例題 240 定積分で表された関数
次の等式を満たす関数 f(x) と定数aの値を求めよ。
(1) f(t)dt=3x+x-2
思考プロセス
見方を変える
をxで微分すると
例題 239 との違い… 等式に定積分を含むのは同じであるが,積分区間に変数xを含む。
=
- f* f (1)dt = [F (1)]** =F(x)-F(a)
←
→ *f(t)dt は、xの関数である。
xの関数
a
de f* f(t) dt
dx
2
(3a-2)(a+1)=0 より a =
3'
(2)
にx=a を代入すると
= 0
f(t)dt
Action》 "f(t)dt を含む等式は,xで微分せよ
(②) 与式はf(t)dt=-3x²+ax-1
① の両辺をxで微分すると,
・x
amas f(t)dt = f(x) より
f(x) = -6x+a ・②
(1) 与式の両辺をxで微分すると,
d
Rakendus
car *f(t)dt = f(x) より
f(x) = 6.x +1
与式にx=0を代入すると, f(t)dt = 0 より
0=3a²+a-2
よって
②に代入する
[ f(t)dt = 3x² -
f(x) = -6x+4
d{F(x)-F(a)}=f(x)
dx
① に x=1 を代入すると, f(t)dt=0 より
0= -3+α-1
a=4
ax+1
練習 240 次の等式を満たす関数 f(x) と定数の
[頻出]
★★
!
aff(t)dt = 0 を用い
るために,積分区間の下
端のαをxに代入する。
+ f(t)dt = f* f(t)dt
積分区間の上端と下端が
一致するようなxの値を
代入する。
ORE
WAC
WORS
F
F(x)=
X
よって、
は右のよ
ここで
F(-1
F(2)
したが一