指針> (1)さいころを投げる2回の試行は 独立 一→ P(C)=P(A)P(B)
|2) A, B, Cの3人がある的に向かって1つのボールを投げるとき, 的に当てる
確率はそれぞれ
出
2'23
;であるという。この3人がそれぞれ1つのポール
p.372 基本事項口
(2) 問題文では,特に断りがないから, 各人が的に向かってボールを投げた結果は互いに
影響を及ぼさないと考えてよい。つまり, 独立な試行の確率 の問題と捉えてよい。
「少なくとも」とあるから,P(D)=P(A)P(B)P(C)
人とも当たらない確率を求める。)
求めるから、 C 後 事5
を利用。
を利用して, まずは3
白
CHART 確率の計算 独立なら 確率を掛ける
解答
1)さいころを投げる2回の試行は独立である。
るよケ立お
|1回目は1,2の2通り,
2回目は4,5,6の3通り。
1回目に2以下の目が出る確率は
2回目に4以上の目が出る確率は
S.3
よって,求める確率は
2
31
定費さ日勢
6
6
6
独立なら確率を掛ける
(2) A, B, Cの3人が的に向かってボールを投げる試行は独
立である。また, 少なくとも1人が的に当てるという事象は,O「少なくとも1つ」には
3人とも的に当たらないという事象の余事象である。
ゆえに,3人とも的にボールが当たらない確率は
余事象が近道
1_1 1 2 1 1 よ
2 236
(当たらない確率)
2
3
チ =1-(当てる確率)
5
よって,少なくとも1人が的に当てる確率は
1
6
1-
(余事象の確率
6
11
II
2|6 3|6|