✨ ベストアンサー ✨
アまではわかりますか?
反復試行は理解できていて、そのあとが理解できていないと思うので、そこから説明しますね。
まず、確率の大小関係を調べるためにp(k+1)/p(k)をとると書いてありますが、これは確率で最大値とか聞かれたときの定番なので覚えていてください。ですが、ただ覚えろと言われても納得いかないと思います。僕は習ったとき「そんなことせんくてもp(k+1)-p(k)の符号変化見たらええやん、そうしたらp(k+1)とp(k)どっちが大きいかわかるやろ」と思ったんです。でも、あえて分数にしているのは理由があります。もちろん、当時の僕のやり方でもできます。ですが、それだと分母の通分とかで計算が複雑になり、それに対して分数にすることでいろんな所が約分で消えてくれるので、分数にしているんですね。
n番目とn+1番目の大小を比べるというのは、数Bの数列でも出てきますが、確率のように分数をとることはせず、a(n+1)-a(n)[すなわち階差数列]の符号を判定します。それは約分などが必要なくて、むしろこうする方が共通因数でくくれて計算が楽になるからです。
話が反れたので戻ります。
今回、p(n)は常に正の値をとるのでp(k+1)とp(k)の大小はp(k+1)/p(k)と1との大小で求まります。
ここの実際の計算過程は、複雑なので紙に書きましたが、適当に変形しているのではなく、僕は常に「約分したい!」の一心で変形しているということを念頭に置いて見てください。また、こういう計算は、kのままじゃわかりにくいので何か具体的な数字を当てはめるとよいです。
この計算からp(k+1)/p(k)(100-k)/5(k+1)となります。
一旦送ります
p(k+1)/p(k)のkを一般の変数xとみて、分数関数(数III)を書くのも一手ではありますが、ここでは1との大小を比べます。
チャートに書いてあるその棒グラフがわかりやすいかと思いますが、
p(k+1)/p(k)>1を解けばk>15.8となるためkが15.8より小さいときは常に分子p(k+1)が分母p(k)より大きいということがわかります。
逆にp(k+1)/p(k)<1を解けばk>15.8となるためkが15.8より大きいときは常に分子p(k+1)が分母p(k)より小さいことがんかります。
ゆえに、p(k+1)>p(k)が成立する最大のkはk=15となります。よって、答えるのはp(k)が最大となるときのkなのでk=16が答えになります。
ご丁寧にありがとうございます!
ここまで分かりました!
最後なんでK=15よりもK=16になるのか分かりません、代入すればいいでしょうか?
それとも15.8が16に近いからでしょうか?
教えて頂きたいです!
p(k+1)>p(k)
がk=15まで成立するということは
p(1)<p(2)...p(14)<p(15)<p(16)となるので確率が最大値をとるときは16番目のときです。
なるほど!分かりました!ありがとうございます!


はい