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数学 高校生

(3)で どこが間違っていますか?教えてください🙏

514 0000 重要 例題 118 確率と漸化式 (2) 初めに, A が赤玉を1個, Bが白玉を1個, Cが青玉を1個持っている。 表 裏の出る確率がそれぞれの硬貨を投げ, 表が出ればAとBの玉を交換し n回線 裏が出ればBとCの玉を交換する, という操作を考える。 この操作を り返した後にA, B, C が赤玉を持っている確率をそれぞれ an, bn, n とする。 (1) a1, bi, C1, az, bz, C2 を求めよ。 (2) an+1, bn+1, Cn+1 を An, bn, Cn で表せ。 ○○(3) bn を求めよ。 CHARTO SOLUTION 確率と漸化式 1 n回目と(n+1)回目に注目 ② (確率の和)=1にも注意 (1) 2回の操作後までの, A, B, Cの持つ玉の色のパターンを樹形図で表す。 赤玉か, 赤玉でないかが問題となるから, 赤玉を○,赤玉以外をxのように書 の くとよい。 (2) (n+1) 回後にAが赤玉を持っているのは [1] n回後にAが赤玉を持っていて,(n+1) 回目に裏が出る [2] n回後にBが赤玉を持っていて,(n+1) 回目に表が出る のいずれかであり, [1], [2] は互いに排反であるから, an+1 を と を用い 解答 (1) 赤玉を持っていることを○, 持 っていないことを×とし, A, B, Cの順に○×を表すことにする。 2回の操作による A, B, C の玉 の移動は、右のようになるから て表すことができる。 (3) 回後にA,B,Cのいずれかが赤玉を持っているから,すべての自然数n に対して, an+bn+cn=1 が成り立つ。 このかくれた条件がカギとなる。 a₁=17127₁ 6₁=1/1/₁ C1=0, a2= 2' b2= [類 名古屋大] 1 1 1 C2= 2 2 4' 1 =an+ 1/76₁ -bn an+1=- XOX< 表 裏 表× × × ○ × ×○× xx__ 表 Oxx< 1 1 1 2 2 4 (2) (n+1)回後にAが赤玉を持っているのは,次のような場 合である。 STRESOOD ***- [1] n回後にAが赤玉を持っていて, (n+1) 回目に裏が出る。 [2] n回後にBが赤玉を持っていて, (n+1) 回目に表が出る。 よって 基本 111, 重要 117 Oxx< 裏 [Han ◆ 例えば, ○ × × は 1/12/12/21/12/12/3=12/21 PAR + A : 赤, B: 赤以外, C : 赤以外 ということ。 各枝のよ うに推移する確率はど れも 1/2である。 {1+x) [ an 裏 ○x x bn + XOX ASH D03 =100 表 an+1 OXX (n+1)回後にBが赤玉を持っているのは,次のような場合 である。 07回後にCが赤玉を持っていて、 (n+1)回目に裏が出る。 n 1 1 よって (n+1)回後にCが赤玉を持っているのは、次のような場合 である。 [5] n回後にCが赤玉を持っていて, (n+1) 回目に表が出る。 [6] n 11/20nt/1/28cm ...... 3 (3) n回後に A, B, C のいずれかが赤玉を持っているから, a+b+cn=1 である。 ②から よって bn+1=an+ Cn 2 回後にBが赤玉を持っていて, (n+1) 回目に裏が出る。 よって Cn+1=- and bn+1=1/(an+Cn)=1/(1-bn) - 1/2 (10₁ - 12/17) bn bn+1 3 10/1/13-1/12/12/3=1/10/0 また 6 ゆえに, 数列{bn/3} は初項1,公比 - 12 の等比数列であ 6' 2 THE b1 65 - - - - - (-1) 1 1 るから bn 3 6 したがってb=1/(-1.2.1+1/1 6 linf. an, Cn は以下のように求めることができる。 1350 n-1 an+cn=1-bn=1- 1 - ( 12 ( - 12 ) ² + + + 3 ) ² = = = = ( − 1/² ) ² + + ²/3/² よって an+cn= IR BRORS ①-③ から an+1Cn+1= n-1 *-=-²/ ( ² ) ² * = (-²)* 22 an-Cn= = 1/(an-cn), ar-c₁=1/12-0=1/1/2 ゆえに (④⑤) 2から12/11/2)+(1/2)+1/3 an= 大 (④⑤)÷2から an Oxx- Cn XXO \n+1 c ₁ - 1 - (- / +)* - ( + ) ¹ ¹ + 1 - Cn 3 bn XOX Cn xxC << a ←。 PRACTICE... 118⑤ 各面に1から8までの数字が1つずつ書 ろを繰り返し投げ, n回目までに出た数字の合計を X (n) と れる確率をan, X (n) を3で割ったとき1余る確率をbm, X る確率をCとする。 ただし、1から8までの数字の出る確率 (2) an+1, bn+1, Cn+1 を an (1) 1, b, CL を求めよ。 (3) an+1 を an を用いて表せ。 (4) an, bn, Cn を求

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数学 高校生

シスセソタ、ツテトナを教えていただきたいです。 また、それ以前の答えは合っていますか。 よろしくお願いします。

第3問~第5問は,いずれか2問を選択し、 解答しなさい。 第4問 (選択問題) (配点20) 1 太郎さんと花子さんの学校では, 宿題として次の問題が出された。 B 問題 四面体OABCがあり を満たしている。 辺OA を1:2に内分する点をDとし、 D から平面ABC に下ろした垂線と平面ABCの交点をHとする。 四面体OABC の体積を V1, 四面体 DHBC の体積をV2 とするとき, A B (((-m) = 2X V₂ V₁ (1) OD= である。 「土」 以下においては、OA=4,OB=1, OC = 2 とする。 AD=5 OA=3, OB=OC=4, ∠AOB=∠AOC=90° ∠BOC = 60° AOB = 2 を求めよ。 ア| イ3 また,a.ad.c=ウであり, |AB|=|AC|=|オウ a である。 Ã01² 9 + 16-2-3.4. cer 90¹ =25 =4.4.00360°= 16.1 -74- 18であるから 8 99 AB・AC=カキ 25 (数学ⅡI・数学B 第4問は次ページに続く。) ZOU JUST #3@ (2) 太郎さんと花子さんが問題について話し合っている。 二人の会話を読んで, 以下 の問いに答えよ。 太郎: 点Hの位置を求めるために, 最初に点H が平面ABC 上にあるための必 要十分条件を考えよう。 (a) - 花子:そのあと, DH が平面ABC と垂直であることを式で表せばいいね。 太郎 : 平面と直線ℓが垂直である条件は, 平面上のすべての直線が直線と垂 直になることだったね。 花子 : 平面上のすべての直線を調べるかわりに, 平面上の平行でない二つの直線 を調べればいいね。 (b) (i) 下線部(a) に関連して, 点H が平面ABC 上にあるための必要十分条件を正し く述べたものを、次の①~⑤のうちから二つ選べ。 ただし, 解答の順序は問わな ク ⑩ OH = xAB+yAC を満たす実数x, y が存在する。 ① AH = xAB+yAC を満たす実数x, y が存在する。 ② DH = xAB + yAC を満たす実数x,yが存在する。 (3 OH = OA + xAB + yAC を満たす実数x, y が存在する。 ④ AH = OA + xAB + yAC を満たす実数x, y が存在する。 ⑤ DH = OA + x AB + yAC を満たす実数x,yが存在する -75- 。 数学B 第4問は次ページに続く。)

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数学 高校生

【数学I】【因数分解】(1)の+1は、どうして+1になるのでしょうか?ピンクのマーカーで引いてある部分です。よろしくお願いしますm(_ _)m

基本例題 11 因数分解 (おき換え)(1) 次の式を因数分解せよ。 X(1)(x+1)-(x+1)-2 X(3) (x+y-1)(x+y+3)-5 CHART O OLUTION 解答 X(2) a²+2ab+b²-c² 複雑な式の因数分解 まとめておき換えて公式適用 繰り返し出てくる式を1文字でおき, 公式を利用。 (1)x+1が2度出てくるから, x+1=A とおくと (x+1)-(x+1)-2=A²-A-2 (2) 前の3項は和の平方の形式を変形して (a+b)^-c2 a+b=Aとおくと (a+b)^2=A'-c2 (3) x+y が2度出てくるから, x+y=A とおくと !(1)(x+1)-(x+1)-2={(x+1)+1}{(x+1)-2} =(x+2)(x-1) (2) a²+2ab+b²-c²=(a²+2ab+b²) - c² = (a + b)²-c² J (x+y-1)(x+y+3)-5=(A−1)(A+3)-5A+ (1)+1はどうして+ ={(a+b)+c}{(a+b)-c} =(a+b+c)(a+b-c) ■(3) (x+y-1)(x+y+3)-5=(x+y)2+2(x+y) -8 基本9 ={(x+y)-2}{(x+y)+4} =(x+y-2)(x+y+4) 0000 基本 12 217 35 ■ おき換えは頭の中で。 A²-A-2 =(A+1)(A-2) A²-c²=(A+c) (A-c) (A-1)(A+3)-5 =A2+2A-8 =(A-2)(A+4) INFORMATION (1) と(3) は,まず展開して整理すると, (1) x2+x-2, (3) x2+2xy+y2+2x+2y-8 これを因数分解することも可能であるが, 上のようにおき換えを利用した方がスムー ズである (3) は p. 27 基本例題 14 参照)。 また,(3) では,最初の括弧内を1つの文字でおき換える方法もある。 すなわち

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