(1) 2点A(3, 1), B(1, 5) としたとき, 線分 ABが方程式 y=kx+2 の表す図形と共有
点をもつような定数kの値の範囲を定めよ、ここで,線分 AB はその両端を含まない
ものとする、
(2) 2点A(0, 2), B(2, 2) と円 x+y?-2ax-2by=0 が与えられている. 次のそれぞれ
の場合,円の中心Pの存在範囲を図示せよ。
(ア) 2点A, Bがともに円の外部にある場合
(イ) 線分 AB がつねに円の外部にある場合
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小国 十 友不の方
kx-y+2=0 )
(1) y=kx+2 より,
直線1と線分 ABが交わるとき,2点A, Bは
十x5)(+セーx) (1)
直線Dに関して反対側にあるから,
Y4
B
ソラフは
A(3, 1), B(1, 5) を代入した
ときのDの左辺の符号が異な
(3k-1+2)(k-5+2)<0
y=kx+2
る。
よって,求めるkの値の
範囲は,
2|
-<んく3
A
別解 直線 y=kx+2 は,
定点 C(0, 2) を通る。
Rx-(y-2)=0 より, 定点
(0, 2) を通る。
0
x