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化学 高校生

過不足のある反応の計算です! 黄色マーカーの「変化量」を求める際に、赤丸🔴か青丸🔵のどちらかの基準を自分で決めて、と教わったのですがよくわかりません、、、どういうことでしょうか??

15 20 10 解 ① この反応の化学反応式を書く。 Ca + 2H2O Ca(OH)2 + H2 化学反応式の係数より, 反応に関係する物質の物質量の比を求める。 Ca : H2O: Ca(OH)2 H2 = 1:2:1:1 ③反応前のCa (式量40) と H2O (分子量18) の物質量を求める。 Ca = 0.10mol H2O: CaとH2Oのどちらの物質がすべて反応するかを調べる。 Ca とH2Oが物質量の比1:2で反応するから, Ca 0.10molとH2O 化学反応式) 4.0 g 40g/mol (物質量の比) (反応前) (変化量) (反応後) 0.20molが反応して, Ca(OH)20.10molとH20.10molが生成し, H2O 0.20molが残る。 Ca 1 0.10mol -0.10mol 0mol + 2H₂0 2 0.40mol -0.20mol 0.20mol 7.2g 18 g/mol : = 0.40mol Ca(OH)2 + 1 0mol +0.10mol 0.10mol H2 0mol +0.10mol 0.10mol Memo (1) 生成する H2(分子量2.0) の物質量は0.10molで,その標準状態での 体積は, 22.4L/mol ×0.10mol = 2.24L≒2.2L 答 2.2L (2) 反応せずに残る物質はH2O (分子量18) 0.20molで, その質量は, 18g/mol×0.20mol=3.6g 答水, 3.6g 類題7 マグネシウムMg7.2g と標準状態で5.6Lの酸素 O2 を反応させると, 強い光を出して燃焼し, 酸化マグネシウムMgOができる。(原子量は, ペー ジ下部の値を用いよ。) (1) 生成する酸化マグネシウムの質量は何gか。 (2) 反応せずに残る物質は何か。 また,その質量は何gか。 ①H2Oがすべて反応する には, H2O 0.40mol に対 して Ca 0.20molが必要と なる。 つまり, Ca 0.10mol が不足している。 図19 マグネシウムの燃焼

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化学 高校生

重要問題集249(3) この問題で2枚目のようSBRを置けるのはなぜですか? ブタジエンは繰り返し単位が無いと教わったのでこの表し方は出来ないのだと思っていました。 それとも1:xの比がn個みたいな感じだからいいんですかね、教えてください🙇‍♀️

146 17 合成高分子化合物 (1) 文中の空欄に当てはまる適当な語を記せ。 BY (2) 下線部①~③の高分子化合物の構造式を記せ。 異性体がある場合はいずれか一つを 記せばよい。 DV (3) SBR 100gに含まれるブタジエン由来の単位構造中の二重結合をすべて水素付加す るのに水素が2.50g必要であった。 このSBR のスチレン由来の単位構造とブタジエ ン由来の単位構造の物質量 (mol) 比はいくらであるかを求め, 最も簡単な整数比で記 ○せ。SBRの末端の構造は無視して考えよ。 H=1.0,C=12,0=16 (4) 下線部④の性質を有する樹脂を一般に何と呼ぶか。 O ア 250. <高分子化合物の計算〉 [17 名古屋工大] H=1.00, C=12.0, N=14.0, O=16.0 (1) ある PET (ポリエチレンテレフタラート)の1分子中には1.0×10個のエステル結 合が存在していた。 この PET の分子量を有効数字2桁で求めよ。 [17 岩手大〕 (2) ナイロン 66 に関して, アジピン酸10gを十分な量のヘキサメチレンジアミンと重 合させたときに得られるナイロン66の質量(g) を有効数字2桁で求めよ。 ただし, 得 られたナイロン66の平均分子量は十分に大きく, アジピン酸はすべて重合したとす [ 17 岐阜大 〕 る。

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化学 高校生

71の(6)のx求めるとき、なんでΔt=0.200にしていいのか分かりません。教えてください

m-ma 電離後 以上より,電離後の質量モル濃度(粒- いる。 4t = Kim より, 0.0703=1.85×0.0095×(1+4a) 71 (1) 過冷却 (2) B (3) (4) ニ e (6) ( 凝固点) -0.0740℃ (氷) 315g a=0.75 解説 (1) b c は凝固点以下になっても凝固していない。 この状態 を過冷却という。凝固による発熱量(以下)はなく, 冷却により 奪われる熱量(以下 圀) によって溶液の温度は下がる。 (2)cで凝固がはじまる(ただし,実験ごとにこのcは変化する)。 1000 100 cd では, となっている(いままで凝固していなかった分 の発熱量が一気に放出されるため)。 よって, 溶液の温度は上がる。 過冷却が起こらなかったと仮定すると, 凝固点は de の部分の直 線を左方向に延ばした (外挿した) ときの交点で, Bとわかる。 *01 (3) de は溶液中の溶媒だけが凝固するため, 質量モル濃度が増加 する。 はじめの溶液に比べて, さらに凝固点降下が起きているため、 時間とともに水溶液の温度は下がっている。 (4) (二)は溶解熱が吸熱ということを利用しており, 凝固点降下とは関 係しない。 (5) Zの分子量をMとおく。 4t = Kim より, 0.370=1.85× 6.84 x- M M=342 (6) NaCl の式量は58.5である。 ⊿t=Km より, 4t=1.85× 1000 *3◄ ·X -×2=0.0740(K) 0.585 58.5 500 (5) 342 0.585 1000 -X 58.5 500-x よって, 凝固点は -0.0740℃ また, ⊿t=0.200(K) になったときに生じた氷をx 〔g〕 とすると, 4t=Km より, 4t = 1.85× -×2=0.200 x=315(g) 72 (1) (実験開始後) イ (温度を上げた場合) 左側と右側の 水位の差が大きくなる。 (2) (最大) (最小) ウ (3) 6.5×104 解説 (1) 溶媒の水が半透膜を通って溶液中 (左側)へ浸透する。 浸透 圧は絶対温度に比例するので, 温度を上げると浸透圧が大きくな [参考] 凝固点 かき混ぜ器 ※① deは純 (冷却した なので温度 温度 [℃] b'c' は液 c'd' は液 |凝 d' ~ f は液 錠 f以降は固 凝固点降下 モル凝固点 モル濃度を 4t=Kmm NaCl は電 は?

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