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古文 高校生

なぜ夜明けぬべしを、夜が明けてしまいそうになると訳すのですか?解説には推量とありました

ありければ、 「おのが身を思ふとて、 3 ますます厳しく)鍵の穴に土を塗って、「大学寮の学生(=篁)、3家の中に いよいよ 鍵の穴に土塗りて、「大学のぬしをば、 副詞 のたまふに」とて、エド。 入れるな」と言って、(箪を) 家の中に入れそ」とて、 呼応の副詞 泣いた。 追い払ったので、(妹は)部屋にこもって、 追ひければ、 曹司にこもりゐて、泣きけり。 4 (墓が)妹のこもっているところに行って見ると、 妹のこもりたる所に行きて見れば、 et 壁の穴がほんの少しあったので、 ほじくって、「こちらへ お寄りなさい」と妹を呼び寄せて、 話をして、 呼び寄せて、物語して、 副詞 文末の 壁の穴いささかありけるを、くじりて、「ここもとに寄り給へ」と 泣いていて、(妹とここを出てしまいたいと 思うけれど、まだとても若くて、 泣きをりて、 出でなまほしく思へど、まだいと若くて、たばかるべき人もなく、わびければ、 相談するのに適当な人もなく、困っていたので、 助動・希望 副詞 助動・適当 どうにも することができないで、たいそう辛く 思って、 5 語り合っているうちに、 夜が明けてしまいそうになる。 ともかくもえせで、 いと いみじく思ひて、語らひをるほどに、夜明けぬべし。 呼応の副詞 助動・推量

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化学 高校生

操作2と操作3は逆でもいいのですか?

発展例題28 芳香族化合物の置換基の配向性 ものがある。 一般に,オルト位 o-やパラ位カーで置換反応をおこしやすい官能基をもつ物質には次の 問題308 CI NH2 OH (オルト・パラ配向性) アニリン クロロベンゼン フェノール 一方,メタ位m-で置換反応をおこしやすい官能基をもつ物質には次のものがある。 NO2 .SO3H COOH ( メタ配向性) ニトロベンゼン ベンゼンスルホン酸 安息香酸 このことを利用すれば, 目的の化合物を効率よくつくることができる。 この情報をもとに,除草剤の原料であるm-クロロアニリンを,次のようにベンゼンから 化合物 A, B を経て合成する実験を計画した。 CI 操作 1 操作2 操作3 化合物 A 化合物 B ・NH2 ベンゼン m-クロロアニリン (木) 操作1~3として最も適当なものを,次の①~⑥のうちからそれぞれ1つずつ選べ。 ① 濃硫酸を加えて加熱する。 ② 固体の水酸化ナトリウムと混合して加熱融解する。 ③鉄を触媒にして塩素を反応させる。 ④ 光をあてて塩素を反応させる。 ⑤ 濃硫酸と濃硝酸を加えて加熱する。 ⑥ スズと濃塩酸を加えて反応させたのち, 水酸化ナトリウム水溶液を加える。 考え方 アミノ基はニトロ基を還 元して生成するので,ニ トロ基とCIがメタ位 になる条件を考える。 ①~⑥の操作では次のよ うな変化がおこる。 ①スルホン化 ② アルカリ融解 |解答 DOE クロロベンゼンは③の塩素化で生じる。 アミノ基はニトロ基を還元 すればよいので, ⑤のニトロ化を行ったのち, ⑥の還元をすればよい。 -CIはオルト・パラ配向性なので, 塩素化をしたのちにニトロ化を 行うと, オルト位, パラ位にNO2が入ってしまう。そこで,まず ベンゼンをニトロ化してニトロベンゼンとし,次に塩素化を行うと, ニトロ基はメタ配向性なので, m-クロロニトロベンゼンが得られる。 これを還元すると, m-クロロアニリンとなる。 ③塩素化(置換) ④ 塩素化 (付加) ニトロ化 ⑥ 還元 ( 操作 1 操作 2 操作3 ニトロ化 NO2 塩素化 ~NO2 還元 -NH2 操作 1: ⑤ 操作 2: ③ 操作36

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