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参考・概略です
直角二等辺三角形ABCで
AB=AC=2 より、AB=2√2
△ADBと△ADCにおいて
仮定より、AB=AC
共通辺で、AD=AD
仮定より、∠BAD=∠CAD
【2組の辺とその間の角がそれぞれ等しく】
△ADB≡△ADC
【直線ADと辺BCの交点をEとします】
合同な図形の対応する角は等しく
∠BAD=∠CAD=(1/2)∠BAC=45°
つまり、
∠BAE=∠CAE=45°で
AEは二等辺三角形のABCの頂角の二等分線となり
底辺を垂直に二等分し
∠DEB=∠DEC=90,EA=EB
Eは直角三角形ABCの斜辺の中点なので
EA=EB=EC=(1/2)BC=√2 … ①
∠ADB=∠BDC=∠CDA が
Dのまわりの角であることから
∠ADB=∠BDC=∠CDA=360/3=120°となり
∠BDE=∠CDE=(1/2)∠BDC=60
△DBEが30°60°90°の直角三角形で
DE:DC:EB=1:2:√3から
DE:√2=1:√3 を解いて
DE=√2/√3=√6/3 … ②
①,②より
AD=EA-DE=√2-(√6/3)
ありがとうございます😊
参考図です。