2.0Aの電流で電気分解をある時間行ったところ,イオン交換膜の両側の水
食塩水2.0Lを, 右側(b槽)に0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液
9.65×10°Cとする。発生する気体は理想気体の状態方程式にしたがうと仮定す
膜である。また,両極から発生した気体は、槽の水溶液には溶けないものとす
2
20Lを入れて電気分解を行った。
電流計
気体
気体
炭素電極
鉄電極
a槽
1.0mol/L NaCI水溶液
b槽
0.10mol/L NaOH水溶液
u
陽イオン交換膜
お気体定数は8.3×10°Pa·L/(mol·K)であり,電子1molの電気量は
65×10°℃とする。発生する気体は理想気体の状態方程式にしたがうと仮定す
計算の結果は,問6を除いて有効数字2桁で答えること。必要であれば次
25×10/m0|
の数値を用いよ。
logio 3=0.48
logio 2-0.30
閉1 イオン交換膜の左側(a槽)から発生した気体の分子式を記せ。
問2 イオン交換膜の右側(b槽)から発生した気体の分子式を記せ。
間3 電気分解で流れた電子の物質量(mol)を求めよ。