練習問題 h 軌跡と領域
座標平面上に2定点 A(-1, 4), B(2, 0) および点Pがある。
点戸は等式(AP+BP)(AP-BP) =D 27 を満たしながら座標平面上を動く。
また, 不等式 x+y° S 8x+10y-14 が表す領域を Dとする。
(1) 領域Dは, 点 C(ア
円
を中心とする半径 ウ]エ
の円のオ]。
オ]に当てはまるものを, 次の0~③のうちから一つ選べ。
0 外部で円周を含まない
内部で円周を含まない
0 外部で円周も含む
の 内部で円周も含む
また,2点A, B と領域 Dについて,
カ]に当てはまるものを, 次の①~③のうちから一つ選べ。
カ
O 2点A, Bはともに領域 Dに属する
0 点Aは領域Dに属するが, 点Bは領域 Dに属さない
2 点Bは領域Dに属するが,点Aは領域Dに属さない
3 2点A, Bはともに領域 Dに属さない
(2) P(x, y) とおくと, AP° =D (x+キ])+ (y- ク]), BP* = (x- ケ])+ y° であるから,
点Pの軌跡は直線
シ]=0…(*)である。
(3) 領域Dの中心Cと直線(*)の距離はスコであるから,点Pが領域 D内を通過するとき,点
コ
x
| サ
y
Pがえがく線分の長さは
セ
である。