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数学 高校生

(1)では判別式が不要なのに対し、(2)では判別式が必要な理由を教えていただけませんか?

104 2曲線の交点を通る直線 曲線 1)円x+y= 16 と直線 3.x+4y-8=0 は2つの交点をもつ。この2 つの交点と原点を通る円の方程式を求めよ。 (2) 2つの放物線 y= x°+x-2 と y=ーxパ+5x+aが2つの共有点 A, Bをもち,直線 AB が点(1, 1) を通るような, 定数aの値と直線 AB の方程式を求めよ。 《@Action 2つの図形f(x, y) %=D0 と g(x, y) = 0 の交点を通る図形は, f(x, y) + kg(x, y) =0 とおけ (1)円と直線,(2) 2つの放物線でも同様に考える。 ロ 図形の方程式をf(x, y) =0の形に変形して考える。 例題84 へ 開(1) 円と直線の2つの交点を通る円は (x+y-16) +k(3x+4y-8) = 0 とおける。 これが原点を通るから 円の中心 (0, 0)と直線の 距離は 例題 8 V3°+4° これは円の半径4より小 さいから,円と直線は2 つの交点をもつ。 5 -16-8k = 0 よって k= -2 求める円の方程式は, ① に代入して整理すると °+y°-6x-8y=0 (2) 2式を連立すると 2+x-2= -x+5x+a 2x°-4x-2-a=0 2 -4 x この判別式をDとすると D = 2a+8 4 2は異なる2つの実数解をもつから 2a+8>0 2=(-2)-2(-2-a) 4 = 2a+8 よって a>-4 ここで, 2つの放物線の共有点A, Bを通る放物線また は直線は 例題 81 B (x+x-2-y)+k(ーx+5x+aーy) 3 0 とおける。 k=1のとき, ③ は直線を表すから 3 1 0 6x-2y-2+a=0 これが点(1, 1)を通るから 6-2-2+a=0 よって a= -2 これは a>-4 を満たすから このとき,直線 ABの方程式は④に代入して 6x-2y-4=0 すなわち 3.r-y-2=0 a=-2 思考のプロセス

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数学 高校生

【数学 箱ひげ図】 解説(1)の「1組には通学時間が50分以上の生徒は9人以上、2組には通学時間が50分以上の生徒が8人以下いる」 についてなんですが、なんでそうなるのでしょう💦 教えてほしいです、、

原出 四a 例題 153 箱ひげ図からの読み取り 1組 石の図は,ある高校の1組, 2組のそ れぞれ35人の生徒に通学時間 (単位 分)を調査した結果である。この図か ら得られる結論として, 次の (1)~(3) は正しいといえるか。 (1) 通学時間が 50分以上の生徒は, 1組より2組の方が少ない (2) 2組には, 通学時間が30分以下の生徒がちょうど9人いる。 (3) 四分位範囲をみると, 1組の方が2組より結果の散らばりが大きい。 2組 L 山 L 10 20 30 40 50 60 70分) 0 条件の言い換え 箱ひげ図から読みとれること (ア)人数の分布 大まかにみると (イ)散らばり具合い 四分位範囲 25% 25% 25% 25% 箱の長さが大きいほど,散らばりも大きい。 日 細かくみると, ↑の値となるものが 1つだけであるとは限らない。 Action》 箱ひげ図からの読みとりは, 四分位数から分布と散らばりを考えト 解生徒数は各クラス35人であるから, 各クラスのデータの値 を小さい順に並べたとき,9番目の値が第1四分位数, 18番目の値が中央値, 27 番目の値が第3四分位数である。 箱ひげ図より 8個 8個 8個 8個 第1四分位数 第3四分位数 中央値 最小値 |第1四分位数 中央値 第3四分位数 最大値 66分 箱ひげ図から,最大値,最 小値,第1四分位数,中 央値,第3四分位数を読 み取ることができる。 1組 8分 32分 44分 54分 2組 8分 30分 | 40分 48分 64分 (1) 第3四分位数に注目すると 1組には通学時間が50分以上の生徒は9人以上, 2組には通学時間が50分以上の生徒が8人以下いる。 よって, 正しい。 思考のプロセス

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