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作文 高校生

志望理由書の清書をしています。シャーペンで予め下書きをして挑んだのですが、緊張で手が震え気味になってしまい、私としては納得の行かない字になってしまいました。諦めて、この紙は練習にしようと思っています。私を全く知らない皆さんから見て、この字はどう思いますか?書き直した方が良い... 続きを読む

私は地域の人が安心して暮らし、世代を越えて支え合えるまち づくりに強い関心を持っています。 私がまちづくりに興味を持ったきっかけは、地域のまちづくり協議 会で事務局長を務めている母の影響です。協議会主催のイベント などがあると、時々家族で手伝いに参加することがありました。 そこ では、この地域をより楽しく盛り上げようと、母や地域ボランティアの たくさんの方々が一堂に会して一生懸命取り組んでいる姿があり ました。私はこの姿を見て、地域のつながりや支え合いが人々の暮らし の安心感や豊かさにつながっていることを実感しました。また、当たり前 のように行われる地域の活動は多くの人の努力によって成り立って いることを知りました。この経験から、私も将来、地域社会に 関わる職業に就きたいと考えるようになりました。 現在、多くの地域では少子高齢化や人口減少により、地域 社会でのつながりが希薄になっています。その結果、町内会や防災 組織の担い手不足や、空き家の増加が深刻な課題となって います。私は、こうした課題を解決するためには建物や道路を 整備するだけでなく、人々が交流し支え合える住環境づくりが 重要であると捉えています。誰もが安心して暮らし続けられる地域 を実現するために、地域コミュニティや、環境について、専門的に学び たいと思っています。例えば、空き家をリノベーションして地域コミュ

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古文 高校生

平家物語ですが何が恐ろしかったのですか?

32! 河合塾マナビス 〔解答〕 問問 問一 2 問二 問三 4 問四 3 問五 a1 〔解釈例〕 古文(レベル3・4) 前半 第九講解答・解釈例 A 何とあきれたことだ。人がおおぜいお聞きしてしまい ました B あれはどうしたことだ 問六 おそろしかり C たいそうお笑いになられて D まったく何も申し上げることができない b5 問七平家を滅ぼす企みに加担した者。 東山の麓、鹿の谷という所は、後ろは三井寺につながって、並々な らぬ要害の地であった。(そこに)俊寛僧都の山荘がある。(一党は) そこにいつも寄り合っては、平家を滅ぼすための計略をめぐらした。 ある時後白河法皇もお越しになる。今は亡き少納言入道信西の子息、 静憲法印がお供する。 その夜の酒宴の席で、(法皇が)このことを静 憲法印に下問なさったところ、「何とあきれたことだ。人がおおぜい お聞きしてしまいました。 すぐに漏れ広まって、きっと天下の一大事 にいたるでしょう」と、(静憲法印が)あわてふためいて申し上げた ので、新大納言は顔色を変えて、さっと席をお立ちになったが、お席 の前にございました瓶子を、狩衣の袖にかけて、引き倒してしまわれ ると、法皇が、「あれはどうしたことだ」とおっしゃったので、 新大 納言は(もとの席に立ち戻って、「平氏(=瓶子)が倒れてしまい ました」と申し上げなさった。 法皇はたいそうお笑いになられて、 「者どもここに参って猿楽 (滑稽な即興の芸)をいたせ」とおっしゃ ったので、まず、) 平判官康頼が、参って、 「ああ、あまりにも平氏 (=瓶子)が多うございますので、すっかり酔ってございます」と申 し述べる。(ついで、) 俊寛僧都が、「ではそれをどのようにいたそう」 と申されたので、しまいに、) 西光法師が、「首を取るのに越したこ とはあるまい」と申して、それぞれ) 瓶子の首を取って(奥に) 入 ってしまった。静憲法印はあまりの事の意外さに、まったく何も申し 上げることができない。実に実に恐ろしかった(この夜の出来事で ある。平家討伐の陰謀に加担した者は一体誰か。近江中将入道蓮 浄俗名成正、法勝寺執行俊寛僧都、山城守基兼、 式部大輔雅綱 平判 官康頼、宗判官信房、新平判官資行、摂津国源氏多田蔵人行綱をはじ めとして、北面の武士(=上皇の御所を警護する武士) 達が大勢加担 したのだった。 無断転載禁止譲渡禁止

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