12空間図形への利用 総合2
図1のように,AD//BC
図1
5cm
A..D
である台形ABCDがあり、
AB=10cm, AD=5cm.
10cm
M
BC=15cm, LBAD-90°
B、
-15cm
である。点Mは, 辺CD
の中点であり,点Nは, 点Mから辺BCにひいた
垂線と辺BCとの交点である。
図2は,図1の台形ABCD を, 線分BD, 線分
BM, 線分MNで折り曲げてで
図2
B
きる三角錐である。 また, 図 1
の点C,点Nは、 図2の三角錐
において,点D, 点△とそれぞ
れ重なっている。
次の問いに答えなさい。
D{
'A
〈大分県〉(→p.161 例題4)
M
(1} 図2の三角筆において, 辺ADとねじれの位
置にある辺を答えなさい。
(2) 図2の三角錐の体積を求めなさい。
(3) 図2の三角錐において, △BDMを底面とし
たときの高さを求めなさい。
(4) 図3のように, 図1
図3A
の台形ABCDにおい
M
R
て、線分ANと線分BD,
線分BMとの交点をそ
B
N
C
れぞれP, Qとし, 辺ABの中点をRとする。こ
のようにして定めた3点P, Q, Rを図2の三
角錐の辺上にとり、 3点P, Q, Rを通る平面
で図2の三角錐を切ったとき, 点Bをふくむ方
の立体の体積を求めなさい。