20 92
★★★
★★ 13 【15分】
S
座標平面において,原点0 を中心とする半径1の円を C, 原点Oを中心とする半
径2の円をC2とする。 また, 同じ平面上に正三角形 PQR があり, 次の条件 (a)~(c)
を満たしているとする。
(a) 直線 PQ は点 ( 0, 1)において円 C に接する
(b) 直線 QR は第3象限の点において円 C に接する
(c) 直線RP は円 C2 に接する
直線 QR と円 C との接点をSとし, 直線 QR と軸の交点をTとする。
I
(1)円C2 の方程式は
x2+y'=ア
イ
である。 ∠OTS=- 1/3であるから<TOS
であり, 点Sの座標は
ウ
I
カ
である。
オ
直線 QR の方程式は
キ
x- ク
である。 よって, 点Qの座標は
ケ
コ)であり,点Qは円 C2 の
サにある。
また, 直線 PR の方程式は
y=√
x- ス
である。
サの解答群
⑩ 内部
①上
外部
(次ページに結