252 実在気体と理想気体2 右図は,3種類の
1.4
実在気体 A, B, Cそれぞれ1mol の
DV
1.2H
A
RT
この値が0℃
1.0
pV 0.8
B
もとで圧力とともに変化するようすを示す。た RT 0.6
体積V,気体定数R, 絶対温度T とする。
0.4
C
0.2
次の(ア)~(エ)から,正しいものを2つ選べ。
0
100
標準状態における体積が最も大きいものは
200 300 400
圧力p〔×10° Pa〕
Aである。
(イ) 分子間に働く力の大きさは,A<B<Cの順である。
(ウ)この圧力の範囲で最も圧縮されにくいものはCである。
(エ)実在気体は一般に,高温高圧で理想気体に近い挙動を示す。
(2) 実在気体 A,
B, C は、 メタン, 水素, 二酸化炭素のいずれかである。 正しい気体
それぞれ選べ。
(14 麻布大改)