10
よって,積の法則により、次の等式が成り立つ。
C3×3!=Pa
したがって 1C3=
4P3 4.3.2
3! 3.2.1
=4
5
同じように考えると,n個から個取る組合せの総数につい
Crxr!=mP, となるから
=
nC, nPr
r!
nCr
関係式
したがって, C, は次の式で表される。
組合せの総数 n Cr
r18
nCr
=
n Pr
r!
n(n-1)......(n-r+1)
r(n-1)3・2・1
注意 とくに,nC1=n, nCn=1である。
個
n!
また、nCr=
とも表される。
r!(n-r)!
この式が =0,r=nでも成り立つように,C=1,0!=1
組合せの総数
8
5人から3人を選ぶとき, 選び方の総数は
3個の数の積
5.4.3
5C3
=
=10(通り)
3.2.1
③ 個の数の積
練習
次の値を求めよ。
24
(1) 7C3
(2) 4C2
(3) C.
(4)
練習
次のような選び方の総数を求めよ。
25
(1)8人から2人を選ぶ。
(2) 6色から4色を