ノートテキスト
ページ1:
受動態 [能動態] The kids love her. (子どもたちは彼女を愛している) ←普通の文 [受動態] She is loved by the kids, (彼女は子供たちによって愛されている)←受け身 by 動作主 S ◎動作主を示さない受動態 受け身には以下のように、by ~を示さなくてよい場合がある。 ①動作主が we, you, they, people など「一般の人々」 ex. German is spoken in Austria. They Speak German in Austria ドイツ語を話す人=オーストリアの人々 (they) ②動作主が明らか ex. Mail is delivered every day. (郵便は毎日配達される) 郵便を運ぶのは郵便配達人 (mailperson)である 明らか ③動作主がわからないor表しずらい ex. This bridge was built in 1988 (この橋は1988年に造られた) 誰が造ったかわからないor表しずらい @ 受動態の否定文 be動詞の後に not を置く。 主語 be +not+過去分詞 ex We were Invited to the party. (私たちはパーティーに招待された) We were not invited to the party. ◎ 受動態のYes/No 疑問文 be 主語 過去分詞 + ? ex - Were you You were invited to the party. invited to the party.
ページ2:
◎ 疑問詞で始まる受動態 (α) 疑問詞≠文の主語のとき 疑問詞 +(be) 主語 + 過去分詞 ...? ex. The party was held at Judy's house. held.? → Where was the party (b) 疑問詞=文の主語のとき 疑問詞 (主語) + (be) + 過去分詞 ? ex. Tom was invited to the party. Who was invited to the porty? (+α)「誰によって~されたのか」 ex. Who (be +主語 + 過去分詞 + by? Norwegian Wood was written by Murakami Haruki. Who Was Norwegion Wood ◎ 助動詞を含む受動態 ex. written by? (「ノルウェーの森」は誰によって書かれましたか。) [助動詞]・・過去分詞/(舌) [ [[助動詞] not + be+過去分詞 The fireworks can be seen from my house. The fireworks can't be seen from my house. 扉 Can the fire works be seen from your house ? @ 「~されるだろう」未来の予測 er will be + 過去分詞 His spirit will be forgotten. His spirit won't be forgotten. (彼の精神は忘れられるだろう) (彼の精神は忘れられないだろう) When will the new album be released? (新しいアルバムはいつ発売されるのだろうか)
ページ3:
@ 「~されることになっている」 be going to be + 過去分詞 未来の確実な予定 ex. The festival is not going to be held this year. Is the story going to be made into a movie? (今年はお祭りが開催される予定はありません。 (その話は映画化される予定ですか。) ◎主語が何らかの動作を受けている最中 (be) + being+過去分詞 「~されているところだ (った)」 進行形 受動態 ex. A new building is being built on the corner, (新しい建物が角のところで建設中だ) will be being + 過去分詞 「~されているところだろう」 ex. This room will be being used at this time tomorrow (この部屋は明日の今ごろ、使用中だろう)
ページ4:
◎完了形の受動態 (Q) 現在完了形の受動態 have been + 過去分詞 完了形 受動態 ex. Winners have been selected. (受賞者が選ばれました。) (b) 過去完了形の受動態 had been + 過去分詞 完了形 受動態 ex. The picture had already been Stolen when he reached the museum. (彼が美術館に到着したとき、その絵は既に盗まれていました。) (c) 未来完了形の受動態 will have been + 過去分詞 ex. The goods will have been sent to you by next week. (商品は来週までにあなたのところへ (+α) 助動詞を使った完了形の受動態 [ 助動詞] + have been+過去分詞 送られているでしょう) ex. The job should have been finished yesterday. (その仕事は昨日終えられるべきだった。)
ページ5:
<give +○○○>型 <give+O(人)+(物)>型の動詞を使った文は、2つの目的語(0)を主語にした 2つの受動態を作ることができる。 2)1つめの0(人)を主語にする場合 + + 過去分詞 + ex They gave Many a gold medal. 0 (物) Mary was given a gold medal. b) 2つめの○(物)を主語にする場合 gave Mary a gold medal. 物 + (be + 過去分詞 + to + ex They (人) They gave 0 (物) a gold medal to Mary. (物) A gold medal was given to Mary. toの人 ★<give +0.0>型の動詞 0(金)に0(物)を~する」 give (与える) show (見せる) tell (話す) teach (教える) lend (貸す) send (送る) pay(支払う) pass (手渡す)
ページ6:
<buy+O+〇>型 <buy+O(人)+(4)>型の動詞を使った文を受動態にするときは、目的語の 順序を入れかえて〈Svo+for+人>の形にする。 物 + be + 過去分詞 + for + ex My grandmother bought me this bag. My grandmother bought (人) ( this bog for me. This bag was bought for me by my grandmother. for + 人 ★<buy+0+0>型の動詞 buy (買ってやる ) find (見つけてやる) (人)のために(物)を~してやる」☆ make (作ってやる) choose (選んでやる) cook (料理してやる) get(手に入れてやる) call (呼んでやる) leave (残しておく) ◎目的語を受動態の主語に SVOCの文を受動態にするときは、目的語(0)を受動態の主語 (S)にする。 補語(c)は<be動詞+過去分詞>の後にそのまま続ける。 ※補語 (c) を主語(S)にした受動態は作れない。 ex. Her parents named the baby Catherine The baby was named 0 C(名詞) Catherine by her parents. × Catherine was named the baby by her parents.
ページ7:
◎ It is said (that) ・・・ と Sis said to do They [People ] say that ・・・(・・・だと言われている)は次の2種類の受動態に書き かえることができる(このTheyは「一般の人々」の意味)。 (a) It is said (that) ・・・ 形式主語を使って表す表現 J ・・・だと言われている」 They say that he is very rich ↓ It is said that he is very rich. (b) S is said to do [S]は~する [である[]]と言われている」 that節の中の主語を文の主語(S)にする They say that he is very rich. He is said to be very rich. +α <Sis said to have + 形式主語のit 不定詞句やthat節、疑問詞を伴う 節が主語の場合、主語の位置に形式 的に汁を置き、真主語である不定詞句な どを後ろに回すことがある。 ※believe, think, know, suppose, consider, expect, report も 同じように2種類の受動態に書きかえ ることができる。 過去分詞>「Sは~したと言われている」 この場合、to以下が示す事柄は「言われている」よりも前の事柄 It is said that tea originated in China. 現在 過去 → Tea is said to have originated in China. (お茶は中国が起源だと言われている。)
ページ8:
◎群動詞 群動詞は1つの動詞として考え受動態にする。 ex A foreigner spoke to me this moving. I was spoken to by a foreigner this morning, ※群動詞を受動態にする場合、前置詞や副詞を離したり、省いたりしてはいけない。 × I was spoken by a foreigner this morning. ★群動詞の受動態★ be brought up (育てられる) be laughed at(笑われる) be put off (延期される) be spoken to (話しかけられる) ◎ by 以外の前置詞が使われる受動態 be called off (中止される) be looked up to (尊敬されている) be run over ([車]ひかれる) be taken care of (世話をされる) by 以外の前置詞が使われる場合、前置詞の後にくるものは、動作主というよりは、 「原因・理由・手段・道具・材料・適用範囲」などを表す。 ★慣用的な表現 ★ be covered with ~(~で覆われている) be filled with ~(~でいっぱいである) be known to ~ ◎感情を表す受動態 (~に知られている 日本語の「驚いた」などの感情は、英語では受動態で表すことが多い。 surprise は「~を驚かせる」という意味の他動詞で、受動態にすることで、 「Sは驚かされた」→「Sは驚いた」となる。 ★感情を表す受動態★ be surprised at ~(~に驚く) be amazed at ~(~にひどく驚く) be shocked at ~(~にショックを受ける) be pleased with~(~に喜ぶ) be satisfied with ~1~に満足する) be delighted with ~(~に大喜びする) be excited at ~(~に興奮する) be disappointed at ~(~にがっかりする) be frightened of ~(~を怖がる) be worried about~~を心配する) be interested in~(~に興味がある)
ページ9:
◎被害を表す受動態 英語では「負傷する」などの被害を表す表現は受動態で表すことが多い。 Injure は「~を傷つける」という意味の他動詞で、「Sは傷つけられる→Sは負傷する」 となる。 ☆被害を表す受動態 be hurt (傷つく) be injured (けがをする) be wounded(負傷する) be killed ([戦争や事故で]死ぬ) be delayed (遅れる) be caught in~([雨など]にあう) ◎日本語では受け身の感覚がない表現 日本語と英語で、能動態・受動態の発想が異なる場合がある。これらの <be動詞+過去分詞>は<be動詞+形容詞>であると考えることもできる。 ★英語では受動態で表される表現 be married to~ (~と結婚している) be born (生まれる) be raised (育つ) be seated (座る) be covered with ~(~で込んでいる) be dressed in ~~ (~を着ている)
Other Search Results
Recommended
【総合英語フォレスト】まとめ(4)分詞/比較
9679
155
【総合英語フォレスト】まとめ(3)態/不定詞/動名詞
6647
44
総合英語be まとめ(2)
6257
20
英語表現 II ~Clearおすすめ関係詞~
1627
18
Recommended
Senior High
English
大至急です‼️答え教えてください🙏😭
Senior High
English
大至急です‼️答え教えてください🙏😭
Senior High
English
a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
Senior High
English
下の英語長文のhowの部分の訳し方について質問です。(空欄→whatです) how their resolutions compare with the previous year's behavior. の部分を、「どのように彼らの決断は前年の行動と比較するのか」と訳したのですが、不自然になってしまいました。解答は、「どのように〜と"比較されるか"」となっていたのですが、なぜcompareが能動なのに、受動で訳されるのですか?(確かに、能動で訳すと上記の私がしてしまったような訳になってしまうので不適切だと思うのですが) 英語を読んでいて、もし能動で訳して変な場合は受動で訳しても良いということなのでしょうか? 教えていただけると助かります。
Senior High
English
動詞は助動詞と本動詞のどちらかに分けることができますか?助動詞だけの文、本動詞だけの文ってありますか。進行形や完了形の文とかはどう考えたらいいのですか?基本的なことですみませんが、いまいちよくわかりません。どなたか教えていただけるとありがたいです。
Senior High
English
一枚目、イ、ウどちらでも良くないですか??2枚目と違いはなんですか? 使い分け方を教えてください!
Senior High
English
2でも良くないですか??
Senior High
English
私のおじは明日で1ヶ月入院していることになります。 My uncle will have hospitalized for a month tomorrow. ではだめでしょうか。 解答は My uncle will have been in hospital for a month tomorrow. です。
Senior High
English
並び替えを解説して欲しいです
Senior High
English

Comment
No comments yet