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英文法基礎・副詞完全理解

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かまなび特進(文系)

かまなび特進(文系)

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副詞について解説します。

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ノートテキスト

ページ1:

かまなび特進(文系)
文法問題集補助教材 副詞編
副詞について
副詞は「名詞以外を修飾」 します。
SVOC のどの要素にも含まれません。(文法上なくても意味が通じるということ)
・形容詞との区別の仕方
【文中での役割】
形容詞 : Cになる 副詞 : Mになる (SVOC どれでもないということ)
【修飾するもの】
形容詞: 名詞を修飾 副詞 : 名詞以外を修飾
【-ly 形】
形容詞 : 名詞 + 1y / 動詞 + ly
副詞 : 形容詞 + ly
・名詞と間違えやすい副詞
home / here・there / somewhere 「どこか」 ・anywhere 「どこでも」
abroad overseas 「海外へ」
indoors 「室内で」 /outdoors 「外で」
upstairs 「上の階へ」 / downstairs 「下の階へ」
downtown 「繁華街へ」
文中での位置を正確に把握する
・頻度をあらわす副詞
always: 100% 「いつも」
usually/generally:80%
「たいてい」
often / frequently : 60% 「しばしば」
sometimes: 50% 「ときどき」
occasionally: 20% 「ときたま」

ページ2:

seldom/rarely: 10% 「めったに~ない」
hardly ever / scarcely ever : 5% 「ほとんど~ない」
not never 0% 「いっさい〜ない」
パーセントは目安であり、会話をするときは言語である以上、 自分の主観でこれらの副詞を
使えばいい。一般的には100%でも自信がなければ 60%の表現を使ってもいいし、たとえ
5%くらいだと周りが思っても自分が100%だと感じれば、 100% の表現を使ってもいい。
・特殊な副詞
一般的には冠詞 + 副詞 + 形容詞 + 名詞の順番になるが、下のように一部例外がある。
so/as/too/how/however + 形容詞 + 冠詞 + 名詞
例文① She is a very great singer. → 一般的な用法
「彼女はとても素晴らしい歌手です」
例文② She is so great a singer.
→→
特殊な用法
「彼女はとてもすばらしい歌手です」
例文③ I have as many CDs as Tom. → 特殊な用法
「私はトムと同じくらいCDを持っている」
・such 型、both / all の用法
such 型の副詞: such / quite / what
→such / quite / what + 冠詞 + 形容詞 + 名詞
both / all
→both / all + the + 形容詞 + 名詞
enough の位置
形容詞・副詞 + enough to~という語順になる。
例文① She was king enough to help me.
「彼女は親切にも助けてくれた」