☕2021.1.17共通テスト【化学】第1日程
35
2566
11
Senior HighAll
第1問~5問。有機選択問題無しになった(事前連絡済)。
全体的に昨年度までとは比べ物にならない位難しくなったと個人的に感じる。
一番難しいと感じたのは第3問の問3cの鉄のシュウ酸錯イオンの問題(bがヒントなんだが分かりづらい)。他は何とかなりそうだが、ミスしやすく解きにくい問題がてんこ盛り。蒸気圧曲線問題、理想&実在気体問題、空気亜鉛電池、氷の昇華熱、シュウ酸鉄配位子問題の理論化学が難しい。正誤問題も迷いそうな問題が多い。一つ一つ解くのに時間がかかる。易しい問題を瞬殺で片付け、精読問題に時間をキープしたい。
無機化学は易しめ。
有機化学分野は、理論化学より全体的に簡単だが、ポリペプチドの長さ、グルコースの1位CのOHメチル化、平衡定数による材料追加mol問題など…ミスしやすく、精読し理解できないと正答は難しい。
今回の問題は、全部でたった29問しかなく、各問の配点が高い。過去のセンターより手強く、解くのに時間がかかる問題が多い。毎年見慣れない問題が少し出ていたが、過去より多いかなと感じた。
模試復習をやっていても、今年の問題に対しては、傾向を外された感があるのでは?かつ模試より難しめ?
今月末の2回めも多分簡単ではないだろう。こちらを受ける受験生はさらに気を引き締め、頑張ってほしい🙇
Comment
Log in to commentOther Search Results
Recommended
Recommended
Senior High
Chemistry
どなたかこの問題の解説をお願いしたいです🙏 こういう計算問題が苦手で全然方針が立てられません😭
Senior High
Chemistry
化学の宿題です 分かる方いたら教えてくれると助かります。 矢印の動きがわからず苦戦しています( ; ; )
Senior High
Chemistry
なぜ6.0mol/L×x/1000=1.5molの式になるのかわかりません。
Senior High
Chemistry
より強い酸の塩とより弱い酸は反応しないと学んだのですが、強い酸のほうがH+を放出したがり、イオンになって溶けるのではないかと考えたのですがどうして反応しないのですか。またフェノールと炭酸水素ナトリウム水溶液とでは炭酸の方が酸性が強いので弱い酸の塩と強い酸で反応するのではと考えましたが反応しません。誰かお願いします。🙇♂️
Senior High
Chemistry
化学 逆滴定 この問題の(2)って硫酸だったら塩基性溶液で滴定できるからじゃないんですか?なんでよく溶けるといいのか、模範解答の言いたいことがちょっとよくわからないので解説して頂きたいです。
Senior High
Chemistry
化学 センサー 結晶構造の隙間 この問題の青線の意味がよくわかりませんでした。 特に解説での赤丸イオンの数が4個とか8個とか、、、 八面体の隙間とあるのに八面体の内部の1個も足してるってところが気になりました
Senior High
Chemistry
化学 平衡 電離定数 この問題の③の解説のマーカー部がよくわからなかったので解説お願いしたいです🙇♀️ まだ習い初めでわかってないところが多いです よろしくお願いします
Senior High
Chemistry
(4)で、3枚目の解答の左ページの下から右ページの上にかけて書かれている等電点での電荷の関係と式の意味がわかりません。 教えてくださったら嬉しいです。
Senior High
Chemistry
化学です。 (4)で窒素分子の結合エネルギーを求める問題です。 解説には(3)✖️2➖(1)✖️3+(2)✖️2と書いてあったのですが、理解できなかったので教えてください。
Senior High
Chemistry
すみません、蒸気圧曲線の点ではなく、仮にエタノールが0度で全て気体であった場合を考えました💦
その点がFで、その直線がGを通るという風に考えました。
掛け算とエックスが分かりにくくてすみませんでした。
XPaでなく、XPaなら、
①式は、1❌10^5❌22.4=1❌RTだね。
②➗①=X=1❌10^5❌0.024❌22.4≒0.53❌10^5Paね。
計算減らしの方法だと(温度が変わらないなら)RTで➗って、RT消去できるけど、蒸気圧曲線上だとできないのでは?molは変わらないから、ボイルシャルルは使えるけどね。
こつぶ様
早速のご返信ありがとうございます。
考え方をとても丁寧に説明して頂き、とても勉強になりました。
計算を減らす別の考え方としては、
一モルの標準状態の体積が22.4Lである時の気体の状態方程式から、
1×22.4=1×RT...①が成り立ち、
またエタノールが0度で全て気体であった時の気体の状態方程式は、気圧をXPaとすると
X×1=0.024×RT...②となり、
②÷①よりRTを消去して、
X=0.024×22.4≒0.53より
直線は点Fを通るため、最終的にこの直線上の点Gを通ることがわかる
という考え方も計算を減らすにはありかなと思いました🙇♀️
ご丁寧なご対応に心より感謝いたします。
自分は1013hPaでエタノールと沸点は78℃のため、蒸気圧曲線B ➡️Fでは300hPaで55℃の沸点では低すぎて無理だろうと。C➡️Gなら、700hPaで65℃くらいだから、こう進むかなという感じ程度で考えてました。
正しい回答は、おっしゃるように、全て蒸気として、pV=nRTに代入し、100℃でのPを求める。p❌1L=0.024❌8.3❌10^3❌373より、0.74❌10^5Paを求め、点Cを通り、➡️Gとします。計算するのが確実ですね。
私の回答は、点Bが低すぎたから、Cにしたという感じでした。
100℃での蒸気圧計算を状態方程式でやる必要がありましたね。
ごめんなさい。再確認できたから、こちらも感謝です🙇