電荷収支式といいます。
等電点では、溶液中の[陽電荷]=[陰電荷]が成り立つ。
[H+]=+1
[G+]=+1
[G±]=0
[G-]=-1
[G2-]=-2
[OH-]=-1が溶液にある。
電荷❌価数の和を作ると、
[陽電荷]=[H+]➕[G+]
[陰電荷]=[G-]➕2❌[G2-]➕[OH-]
[H+]➕[G+]=[G-]➕2❌[G2-]➕[OH-]
等電点では[OH-]が少なく、[H+]も[G+]に比べて少ないから近似すると、
[G+]=[G-]➕2[G2-]となる。
等電点付近では、[G2-]もほとんど存在しないから、上の式はさらに近似し、
[G+]=[G-]➕2[G2-]≒[G-]
となる式である。
電荷収支式の理解が無いと理解するのは難しいと思います🙇
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13323541628
https://chemistrystory.com/isoelectric-point/