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te 第7章 不定詞 1.名詞的用法 「~すること」 ①主語として 「~することは…だ」 S <To make a decision about life is sometimes difficult 形式主語 It is sometimes difficult to make a decision about life) (人生について決断を下すのは時には難しいこともある) ◎不定詞句が先頭にくると堅い印象がある →主語の位置に代わりにiを置いて 不定詞句は最後に置く ◎itは形式主語と言う ②補語として「 は~することだ」 + C My father's dream/was to be a baseball player.> (私の父の夢は野球選手になることだった) ◎主語には「目的」「計画」「希望」などの 意味を持つものが多い
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Date ③目的語として S My daughter/wants/to study music (娘は音楽を学びたいと思っている) 不定詞句がwantの目的語になっている 「~したい」 ◎ want to~ S V D My brother/thinks/it/difficult/to find a job> (兄は仕事を見つけるのは難しいと思っている) ◎SVOCの文の目的語としても不定詞が使われるが 0の位置にはit(形式目的語)を置き 真の目的語は補語の後に置く
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Date 第7章 2. 形容詞的用法 「~するための」「~すべき」 手伝うための →名詞を修飾する用法 There were several assistants to help us (私たちを手伝ってくれる助手が何人かいた) ◎意味的には several assistants が to help us の主語にあたる (不定詞句の意味上の主語) するべき We have a lot of work to do today (私たちは、今日しなければならない仕事がたくさんある) ◎ a lot of work が to do の目的語 になっている (不定詞句の意味上の目的語) 試合へ行くための We didn't have enough time to go to the soccer game. (私たちはサッカーの試合へ行く十分な時間がなかった) ◎何のための「time」なのか不定詞句が説明している
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3.副詞的用法 ①目的を表す。 目的 John went to the library to borrow some books) (ジョンは何冊か本を借りるために図書館へ行った) ○to不定詞は「~するために」という目的の意味を 表すことがある。 She went to France in order to study French. (彼女はフランス語を勉強するためにフランスに行った) Jane caught the earlier train so as not to be late for her class. (ジェーンは授業に遅れないように早い電車に乗った) ◎~するために」はto不定詞だけでなく Q in order to ~ So as to ~ 17 や so as to~が用いられる場合がある so as not to~「~しないために」と否定で使われることが多い
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wate ②結果を表す。 Her grandfather lived to be a (彼女の祖父は100歳まで生きた) 結果 hundred years old) ◎to不定詞が「~して、その結果…」という 結果を表すことができる ○上の文を直訳すると 「生きた結果、100歳になった」 He has tried a lot of diets, only to fail. (彼は多くのダイエットを試みたが、結局失敗した) Some cats go missing, never to return. (ネコの中には行方不明になって、そのまま帰らないものもいる) ◎ only to~ never to ~ 「結局~しただけだった」 「その後~することはなかった」 という表現もある ③感情の原因を表す。 感情の原因 We were all delighted to find him in good spirits) (私たちはみんな彼が機嫌がよいのがわかって喜んだ) to不定詞は「して~」と 感情の原因を表すことができる
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④判断の根拠を表す。 判断の根拠 He was careless to do such a thing. (そんなことをするなんて、彼は不注意だった) ◎to不定詞は「~するとは」と 判断の根拠を表すことができる 上の文では、 「彼は不注意だった」という判断の根拠が 「そんなことをする」ということ 形容詞を修飾し意味を限定する This chair is comfortable to sit on/ (この椅子は座り心地がよい) ◎この文では不定詞句「to sit on」が 形容詞「comfortable」を修飾している ◎形式主語のitを用いて言いかえもできる! It is comfortable to sit on this chair. ◎この用法を用いる形容詞は easy. difficult dangerous safe. comfortable
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Date 4. SVO+to不定詞 @ S Ⅰ/want / to study English. (私は英語を勉強したいと思っている) S V 0 I/want/you/to study English.> (私はあなたに英語を勉強してほしいと思っている) 「~してほしい」と言うときは、0に人や物をおいて SVO+to不定詞の形を用いる。 この用法は以下のような例がある The teacher/told/us/ to finish the report by Friday> (先生は私たちにレポートを金曜日までに仕上げるように言った) My father/allowed/me/to drive his car (父は私に父の車を運転させてくれた) We/believe/him/<to be an honest man (私たちは彼が正直者だと信じている)
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5.不定詞の意味上の主語 ①意味上の主語を表示しない場合 It is rude to interrupt someone's conversation. (人の会話のじゃまをするのは失礼だ) ◎上の文では主語は特定の人ではなく、 「一般の人」なので、表示されないのが普通 ②意味上の主語を表示する場合。 意味上の主語 It was impossible for us to catch the last train) (私たちは最終電車に乗ることができなかった) ◎意味上の主語を表示する場合は 不定詞の前にfor~またはof~で表す ○ of ~を使うのは、直前の形容詞が brave. careless foolish kind, wrong など 6.不定詞の否定文 I have decided not to take part in the contest. (私はコンテストに参加しないことを決めた) ○不定詞を否定する場合はnotや never を 不定詞の直前におく ○「~しないために」と言うときは so as not to ~や in order not to~を用いる
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Date 7. SVO+原形不定詞 ①知覚動詞の場合 ・知覚動詞+ 目的語+原形不定詞 We/saw/a lot of people/ enter the building (私たちは大勢の人が建物に入って行くのを見た) ◎知覚動詞の文では、to不定詞は使わず、 原形不定詞(原形のみからなる不定詞)を使う! ○知覚動詞には他にも hear feel listen to look at.notice, watch がある 受動態 A lot of people were seen to enter the building (大勢の人が建物に入って行くのが見られた) ◎知覚動詞の文を受動態にする場合は、 to不定詞を使うので注意! ②使役動詞の場合 使役動詞+目的語+原形不定詞 The police officer/made/the man/wait in the room. (警官はその男を部屋で待たせた) ◎使役動詞の文でも原形不定詞を用いる ◎使役動詞には他にも let have がある ◎使役動詞の文でも受動態ではto不定詞を使う ◎ 動詞 get も使役の意味で使われるが to不定詞を用いる! get+目的語+to不定詞「……に~してもらう」
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8. 単純不定詞と完了不定詞 L 単純不定詞:to+動詞の原形 ・完了不定詞: to have + 過去分詞形 ① He seems to be busy seem, busy 現在 → (彼は今忙しいようだ) ② He seems to have been busy. (彼は以前に忙しかったようだ) [ずっと] ③ He seemed to be busy. (彼はその時忙しいようだった) ④ He seemed to have been busy. (彼はそれ以前に忙しかったようだった) [それまでずっと] ↓書きかえ ① It seems that he is busy. busy Seem 現在 seem busy bugy ↓ Seer ↓ 現在 現在 ← ② It seems that he was busy It seems that he has been busy. <過去> 意味によって <継続> 区別する。 ③ It seemed that he was busy ④ It seemed that he had seen busy. →
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Date ◎完了不定詞は述語動語(今回はseem)の 表す時よりも「以前」を表す QS+ seem to have ~ からの It seems that ~ の書きかえは重要 9.不定詞の進行形 All the guests seem to be enjoying the food. (客はみんな食事を楽しんでいるだ) ◎不定詞の進行形は to be ~ing ○完了不定詞の進行形は to have been ning 10. 不定詞の受動態 Everybody wants to be loved しだれでも愛されたいと思う) ◎不定詞の受動態は to be + 過去分詞 ◎完了不定詞の受動態は to have been+過去分詞
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10. be to 不定詞 ①予定を表す「 「~することになっている be to 不定詞 We are to meet hear at eight o'clock tomorrow morning (私たちは明日の朝8時にここで会うことになっている) ◎ tomorrow morningから予定を表していることが分かる。 ②義務命令を表す 「~しなければいけない」 be to 不定詞 You are to hand in your report by Friday (あなたは金曜日までに報告書を提出しなければいけない) ③可能を表す。 「~することができる」 be to 不定詞 Not a star is to be seen in the sky (空には星1つ見えない) ◎否定文で使われ、受動態になることが多い! be動詞+to be 過去分詞の形は可能の意味であることが多い ④運命を表す。 「~する運命だ」 be to 不定詞 She was never to see her family again (彼は二度と家族に会うことはなかった) ◎過去時制になることが多い
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⑤意図を表す 「~するつもりだ」 be to 不定詞 If you are to realize your dream, you must study much harder (もし夢を実現したいならば、あなたはもっと勉強しなければならない) ◎If節内のbe to不定詞は、ほとんどの場合 意図を表す 11.不定詞を含む慣用表現 We came to know him better each day (私たちは日ごとに彼をよく知るようになった) They got to know each other in Okinawa (彼らは沖縄で知り合うようになった) Q come to~ get to~はいずれも 「~するようになる」という意味になる I happened to see he on my way to school yesterday (私は昨日学校へ行く途中でたまたま彼女を見かけた) ◎happen to~は「たまたま~する」「偶然~する」
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Date Our new assistant turned out to be very reliable (私たちの新しい助手はたいへん頼りになることがわかった) Q turn out to~ r prove to ~ 17 ~ということになる」「~ということがわかる」 He was kind enough to show me the way to the hospital. (彼は親切にも病院へ行く道を教えてくれた) ◎形容詞+enough to不定詞で「……するほど~だ」 4 上の文では、「教えてくれるほど親切だ」 →「親切にも教えてくれた」という訳 = He was so kind as to show me the way to the hospital ○SO+形容詞+as to不定詞で「……するほど~だ」 I was too tired to do my homework last night. (昨晩はあまりにも疲れすぎていたので宿題ができなかった) I was so tired last night that I could not do my homework ◎too+形容詞+to不定詞は「……するには~すぎる」 ○SO+形容詞+that can'tに書きかえることができる
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wate 12. 独立不定詞 →不定詞が文のほかの部分から独立している To tell the trush, I didn't understand what she was talking about (実を言うと、彼女が何を言っているのかわからなかった) Strange to say, all their children were born on (奇妙な話だが、彼ら子どもたちは皆1月1日に生まれた) To be frank with you, I was bored with (率直に言えば、私は自分の仕事に退屈していた) ◎通常、書くときにはコンマで区切られる my job January 1st. a 文頭以外にも、文中や文末にも現れる ・他にも以下のようなものがある 重要 独立不定詞 needless to say to say nothing of ~ not to mention. ~ not to speak of ~ to be sure to begin with to make matters worse --- 「言うまでもなく」 ~は言うまでもなく」 たしかに」 まず初めに」 さらに悪いことに」
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英文解釈 2行目で、nothing, で切れて、 a paradox ~ がどうしてつながるのかわかりません。文法的に説明してください。あと、どうやって日本語訳にまとめればいいのかも教えて欲しいです。
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高1英語動名詞の単元の質問です。 私はパスワードを変更したことを覚えています。 I remember having changed the password. I remember changing the password. どちらが正しいですか🙇🏻♀️
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英文解釈で質問があって、 この文のように副詞とかで囲ってかたまりとしてみる時にどこまでがかたまりを作っているのかが分かりません。 例えばこの例文ならas a mother talksとto her childを副詞の()を分けてかたまりを作ると考えてました。 to meが前の動詞talkedにかかっていて、私に話しかけたみたいな感じでかかっているのと同じように他の文もなんの品詞にかかっているかを1度日本語訳をして考えればいいんですか? またこの文の訳し方がよく分かりません。 彼女は私に話しかけた、このasは~ようにまだはわかるんですけどそれ以外の訳し方が分かりません。 文読みずらくてすみません。よろしくお願いします。
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テストの解答にでていた英文和訳の訳が以下のようになっていました。 「for you の部分がeasyにかかるように、必ず「きみ(あなた)にとって」「きみ(あなた)には」としなさい」(テストの解説)。そう訳していない人(「~は」とか「~が」と訳した人)はみんなバツになりました。ちなみに日本語の辞書では「~にとって」「~には」というのは「~の立場からみると」「~の基準では」という意味だそうです。 なぜかなのか解説してください。 It is easy for you to read this book. 「この本を読むことはきみにとって(きみには)易しいことだ」 This book is easy for you to read. 「きみにとって(きみには)この本は読みやすい」
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It has passed ten years since we got married. の文法的におかしい部分を教えてください🙇🏻♀️
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参考書に付帯状況の with という項目についての質問です。「付帯状況」という言葉を知りませんでした。 参考書には「with A + B の A には名詞、Bには現在分詞・過去分詞・形容詞・副詞・前置詞+名詞のいずれかがくる」と書かれているのですが、with A to do... という未来分詞(?)が来るのはダメですか?たとえば、With my wife to pick him up at the station, my son didn't have to be waiting for me. みたいに、文法用語アレルギーで理解不足を感じます。感覚で作ってみたのですが、大丈夫でしょうか?大丈夫なら学校の英作文の自由作文課題で使いたいと思います。
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a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
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4行目の「in order not to」は「not to」には置き換えられないと習いました。どういうことですか?😭
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現在完了形の文で「昨日」表現したい時は、どうすれば良いのですか? また、過去完了系ではyesterdayはそのまま使っても大丈夫ですか?
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すっごく分かりやすいです( * ॑꒳ ॑*)⸝⋆。✧♡