Senior High
2
Chemistry

高二化学④

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886

0

彩

Senior High2

学年末分

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ノートテキスト

ページ1:

化学①
○反応の速さ
→単位時間あたりにどれだけmol加増えた(減った)か
[mol/(LS)〕
○反応速度式
→反応の速さと反応物の濃度の関係
[aA+BC]
xmol/LのAとymol/LのBを混ぜたら
Cはどのくらいのスピードで生成される?
v=k[A][B]
(反応速度)
問題は
パターン
←モン濃度
①モル濃度と時間が与えられる
問ある一定温度で、容積1.0Lの容器に水素H2とヨウ素12をそれぞれ0.120 mol 入れて
ヨウ化水素HIを生成する反応を行ったところ、2時間後にH2が0.090 molになっていた。
この2時間におけるヨウ素12とヨウ化水素HIの反応速度を求めなさい。
やること:表にする
H2 + I2 →>>
2HI
実験前 0.72 0.12
0
変化 0.03
-0.03
+0.06
実験後 0.09 0.09
0.06
(mol)
災変化量をしと単位時間でわる(今回はん)
I2:
0.03(mol)
1(L)×2(h)
=0.015mol/ (L-h)
HI:
0.06 (mol)
1(L)×2(h)
= 0.03mol/Lh)
反応時間
camol濃度
Aのmol濃度
セミナーの318を解く。

ページ2:

化学②
②2つの物質の初濃度の対比と生成速度→反応速度式
問 AとBが反応してCとDが生じる化学反応がある。 [A] だけを2倍にすると反応速度は2倍になり、 「B] だけを
2倍にすると反応速度は4倍になった。 速度定数をkとし、 [A] [B] を用いてこの化学反応の反応速度式を示せ。
やること:式にしてみる
2v=[2A][B]*
X=1.y=2とわかる。
4ひ=[A][2B]
8セミナー 320
○反応
→一定のエネルギー量を超えた分子のみ可能
(活性化エネルギー)
活性化
高濃度にする
←分子の数
エネルギー
○反応のしくみ
高温にする
→活性化エネルギーを超える分子増
エネルギー
・反応できる
分子
触媒を加える
→活性化エネルギーが下がる
→実際の反応に必要なエネルギーは結合エネルギーの合計より小さい
分子は完全には解離せず、結合もしていない
遷移状態を経て化学反応がおきる。
活性化
エネルギー
。
触媒
→自身は変化せずに化学反応を促進(抑制)する物質
1.不均一触媒
・固体
2. 均一触媒
・反応物と均一に混合する
・反応物と均一に混合しない
}エンタルピー
変化