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Chemistry

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🍇こつぶ🐡

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創域理工
5⃣アセチレン➡️ベンゼンとギ酸エステルの穴埋めは簡単。
エステルのけん化の質量計算は難しくないが、答えの書き方に注意。マーク記入だけでも記入ミスしやすいが、指数表記に注意。

6⃣テトラペプチドをマススペクトルの分子量フラグメントから推定する問題。マススペクトルはセンターでも出題されたことがあるし、もう知らないとダメなのかも。問題文中をよく読み、フラグメントができるヒントはたくさんあるから、それを理解し計算できれば難しくないが、何を書いているか整理できないなら解けないだろう。

全体的には難しくない。
昔は難関大ではなかったが、今は早慶上理というカテゴリーに入り、いつしか難関大になっている🙇

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ノートテキスト

ページ1:

5 次の記述の(ア)~(コ)にあてはまる最も適当なものをA欄より選び,その番号を解
答用マークシートにマークしなさい (番号の中の0という数字も必ずマークする
こと)。なお,同じ番号は1回しか選んではいけません。 また, (i) にあてはまる
数値を有効数字が2桁になるように3桁目を四捨五入して求め,次の形式で解答
用マークシートにマークしなさい。 指数 c が0の場合の符号p には+をマーク
しなさい。
(17点)
p
C
a
b x 10
小数点
正負の符号
化合物 (ア) は炭化カルシウム(カルシウムカーバイド)に水を作用させる
ことで得られる化合物であり,反応性に富み、様々な物質に変換することができ
る。例えば,塩化水素と反応させることで (イ) が生成し,これは高分子の
原料として用いられる。 (ア) を高温の鉄を触媒として反応させることによ
り. (ウ) が得られる。 (ア) と水を反応させることで, 刺激臭をもつ
化合物 (エ) が生成する。 さらに (エ) を酸化させることで (オ)
が得られる。 また, (ア) に水素を付加することで (カ) が得られる。
(カ) に水を付加することで (キ) が得られる。
試験管に (キ) と (ク を2mLずつ入れ, 濃硫酸 0.5mLを加えて
振り混ぜた。還流冷却管をとりつけ, 70℃の湯浴で時々振り混ぜながら5分間
反応させた。冷却後, 5mLの水を加え,上層 (有機層)を別の試験管に移動させ
たところ,化合物 (ケ) が得られ,これは果物のような甘いにおいがした。
また, (ク) は分子内にホルミル基をもち,その水溶液は酸性を示した。
(ケ)
2.7gの水酸化ナトリウムを含む水溶液を加えて
なお,5.0gの
加水分解させると
(コ)
と
(i)
gの
(キ) が生成すると計算され
る。
- 18-

ページ2:

A欄
01 C₂H₂
04 CH2CHCI
07 C6H12
10 HCHO
02 C2H4
05 CHCICHCI
08 CH3OH
13 HCOOH
11 CH3CHO
14 CH3COOH
16 CH3OCH3
17 CH3OC2H5
19 HCOOCH3
22 CH3COOC2H5
25 HCOONa
20 HCOOC2H5
23 C2H5COOCH 3
26 CH3COONa
03 C2H6
06 C6H6
09 C2H5OH
12 C2H5CHO
15 C2H5COOH
18 C2H5OC2H5
21 CH3COOCH3
24 C2H5COOC2H5
27 C2H5COONa
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