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第1問 (必答問題) (配点 15) 0 を原点とする座標平面において,方程式 x2 + y2-7y + (2x - 5y + 25) = 0 の表す円を C1 とする。 また,方程式 x2+y2-7y - (2x - 5y +25) = 0 の表す円をC2とする。 (数学Ⅱ,数学B, 数学C第1問は次ページに続く。)
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(1) Ciの中心の座標は アイ ウ である。 C1の半径を r1, C2 の半径を r2, C1 の中心とC2 の中心の間の距離をdとする と, n = I オ ' カ r2= キ d = クケ であ る。 r1, r2 とdの関係から, C と C2 は2点で交わることがわかる。 (数学Ⅱ, 数学B, 数学C第1問は次ページに続く。)
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(2) 不等式 x 2 + y2 - 7y + | 2x - 5y + 25| < 0 の表す領域について考える。 ③の左辺は, 2x - 5y + 25 ≧ 0 のときは ① の左辺と一致し, 2 x - 5y + 25 < 0 のときは②の左辺と一致する。 (i) 不等式 2x - 5y + 25 ≧ 0 の表す領域をD, 不等式 2x - 5y + 25 < 0 の 表す領域をEとする。 原点0は コ に含まれる。 Cの中心は サ に含まれる。 C2 の中心は シ に含まれる。 OD ~ の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。) ①E (数学II, 数学B, 数学C第1問は次ページに続く。)
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(ii) 方程式 2 x - 5y + 25 = 0 の表す直線を l とする。 実数x, yが①と②の両方を満たすとする。 ①と②の左辺どうし, 右辺 どうしの差をとると 2 (2x - 5y + 25) = 0 となる。 よって, 実数x, y は ④も満たす。 したがって, ス このことから,l は C1とC2 の二つの交点を通る直 線であることがわかる。 。 ス については,最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ◎点Pをl 上の点とすると,Pは C1 上にあり, かつ C2 上にもある ①点Pをℓ上の点とすると, Pは C1 上にあるか, または C2 上にある ②点PC上にあり, かつC2 上にもある点とすると, Pは上にある ③点PをC上にあるか,または C2 上にある点とすると,Pは l上にあ る ④点PC上の点 点Qを C2 上の点とすると, 直線PQはℓと一致 する ⑤点P を C1 上の点 点Q を C2 上の点とすると, 直線 PQ はと交わ (数学II, 数学B, 数学C第1問は次ページに続く。)
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(Ⅲ) 不等式 x 2 + y2 - 7y + (2x - 5y +25) 0 の表す領域と (i) の領域 D の共通部分をFとする。 また,不等式 x 2 +y2-7y -(2x-5y +25) 0 の表す領域と (i) の領域Eの共通部分をGとする。 不等式 ③ の表す領域は, FとGの和集合である。 これを図示すると セ の灰色部分である。 ただし, 境界線を含まない。 (iv) ③において, 2x - 5y + 25 の前の符号を +からーに変えた不等式 - x2 +y2-7y - | 2x - 5y + 25| < 0 (5) を考える。 ⑤の表す領域を図示すると ソ の灰色部分である。ただし, 境界線を含まない。 (数学Ⅱ,数学B, 数学C第1問は次ページに続く。)
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2026年 共通テスト: 数学Ⅱ・数学B 数学 C 自学 © Akagi 第1問 図形と方程式 C:x2 + y2-7y+ (2x-5y+25)=0 ……② C2:x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0 ② (1)①を平方完成すると (x+1)2+(y-6)²=(2√3) 2 よって ②を平方完成すると (x-1)^+(y-1)^= (3√3) 2 中心(-1,6) 半径r=2√3 よって 中心 (1, 1) 半径r, = 3√3 また、2点間の距離の公式により d=√(-1-1)2+(6-1)^ = /29 r+r > d より、2つの円は2点で交わる。
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(2) 不等式 x2 + y2-7y+|2x-5y+25 | < 0が表す領域を考える。 (i) 領域 D:2x-5y + 25≧0 / 領域E: 2x-5y + 25 < 0 座標を2x-5y+25に代入して確認すると • 原点 0(0, 0) 2 ×0-5x0 +25 ≧ 0 だから領域 Dに含まれる。 • C,の中心(−1, 6) • 2×(-1)-5x6 + 25 < 0 だから領域Eに含まれる。 C2 の中心 (1,1) 2×1-5×1+25 ≥ 0 だから領域 Dに含まれる。 (ii) l: 2x-5y +25 = 0 ④ 点PをC,上にあり、かつC, 上にもある点 とすると、Pはl 上にある。 これ以外は ワケワカメ
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セ ソ については,最も適当なものを、次の①~⑧のうちから一つ ずつ選べ。ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。なお, ⑩~8では座標軸 を省略している。 ③ (6 ① ② C₁ C₁ C1 C2 C2 C2 C₁ C1 C2 ⑤ C1 C2 C2 C₁ C1 ⑧ C₁ C2 C2 C2
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(2) 不等式 x2 + y2-7y+|2x-5y+25 | < 0が表す領域を考える。 (iii) x2 + y2-7y+(2x-5y+25) <0 …… ⑦ (C, の内部) x²+y2-7y-(2x-5y +25) < 0 …… (C2の内部) C1の中心は 領域 E に含まれる 【領域 E〗 C1 FとGの和 C1 と領域 D の C2 C2 と領域Eの 共通部分 F 共通部分 G C2 の中心は 領域 D に含まれる 【領域 D 】
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(2) 不等式 x2 + y2-7y+|2x-5y+25| < 0が表す領域を考える。 2 (iv) ③: x2 + y' -7y+|2x-5y+ 25 | < 0 ⑤ : x2 + y2-7y-|2x-5y +25| < 0 C1 と領域 E の 共通部分 ④ C1 C2 C2 と領域 D の 共通部分
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