ノートテキスト
ページ1:
Z1 2 つの袋 A, B があり,袋Aには赤玉2個, 白玉1個の合計3個, 袋Bには赤玉1個, 白玉1個の合計2個の玉が入っている。 袋A から同時に2個の玉を取り出して袋 B に入れ, よくかき混ぜた後, 袋 Bから同時に2個の玉を取り出して袋 Aに入れる操作を行う。 Akagi (1)操作によって, 袋 Aから赤玉2個を取り出して袋 B に入れ,かつ, 袋Bから赤玉1個と白玉1個を取り出す確率を求めよ。 (2)操作を行った後, 袋Aに入っている赤玉の個数を Xとする。X = 1 である確率を求めよ。 また, X = 1 であるとき, 袋Aから赤玉2個を 取り出していた条件付き確率を求めよ。 (配点 20 )
ページ2:
Z1 確率(自学 Akagi) (1) 袋 A 袋B ▷ 袋A (赤2, 白1) から赤玉2個を 取り出す確率は 2C2_1 3C2 == 3 ▷ 袋 B (赤3, 白1) から赤玉1個と白玉1個を 取り出す確率は 3,x,C, 3.1 1 = == 4C2 4.3 2 2.1 これらを同時に行えばよいので, 求める確率は 1 1 × 32 || = 1 - 6
ページ3:
Z1 確率 (自学 Akagi) (2) ~前半~ X = 1 (操作を行った後, 袋Aに入っている赤玉の個数が1) となるのは 次の二通ありそう。 i) 袋A(赤2, 白1) から赤玉2個を取り出し, かつ, 袋B (赤3, 白1) から赤玉1個と白玉1個を取り出す (1)より 6 ii) 袋A (赤2, 白1) から赤玉1個と白玉1個を取り出し, かつ, 袋B (赤2, 白2) から白玉2個を取り出す CxC 21 1 × = = - 3C2 4C2 369 iとiiは互いに排反だから, 求める確率は ~後半~ = 1( 1 + 1 3+2 69 = = 18 5 18 条件付き確率⇒ある条件の確率÷すべての確率 X = 1 (_)であるとき, 18 袋 A から赤玉2個を取り出していた確率 (1/2)は 1 - ÷ 5 3 = 答 - 6 18 5
ページ4:
Z2 関数 f(x) = pcos x- =pcolx-7-2/3 cosx(pは定数)があり, 6 借 π =0である。 3 (1) pの値を求めよ。 また, f(x) をasinx+bcosx(a,bは定数) の形で表せ。 (2) f(x)をrsin(x+α) (r>0, -π≦a<π)の形で表せ。 また, 0≦x<2πのとき, 方程式 f(x)=-1を満たすxの値を求めよ。 (配点 20 )
ページ5:
●Z2 三角関数 (自学 Akagi) (1) :3 π π π |=0より p cos 3 6 π :. pcos 6 2 . p=2 -- - -2√3 cos π -2√3 cos=0 3 -2√3-0 = 3 = 0 6 p=2より cos f(x) = 2005√(x-7)-2√3 cos.x πT ... ① ここで 加法定理 6 6 よって①は π 2 cos(x-77) = 2 (cosxcos 7 + sin x sin- √3 6 =2(cosx. + sin x 2 = | 3cosx+sin x f(x)=(V3cosx+sinx)–2V3cosx =sinx−V3 cosx 2
ページ6:
(2)(1)より 合成して f(x)=sinx-√3cosx = 2 sin√(x-4) f(x)=-1より 2sinx- =-1 2.sin(x-1) = sin x 3 π 3 1 ++ π π x--=t 3 3 sint 3 = 2 <23)とおくと 1 - 範囲に注意して 元に戻すと すなわち x x π || 2 π 6 3|2 36 || 7-6 π 7 6 答 6 π π 7-6 -√3 1 1 πT π -6 2
ページ7:
Z3 aは正の定数とし, 関数 f(x) = x2 - 2ax+2a2+1がある。 座標平面 - 上に放物線 C:y=f(x) があり, C上の点(2a,2a2+1)におけるCの接 線をlとする。 (1) f'(x) を求めよ。 また, lの方程式をαを用いて表せ。 (2)Cの0≦x≦a の部分, l, y 軸, および直線x=αで囲まれた部分 の面積をSとする。 S= となるようなαの値を求めよ。 56 3 (3)αを(2)で求めた値とし, は0<t<a を満たす定数とする。 C上の点 B(t, f(t))におけるCの接線をmとし,l, m, およびy軸で囲まれた 三角形の面積をTとする。 が 0 <t<a の範囲で変化するとき,Tが最 大となるtの値を求めよ。 Akagi (配点 40 )
ページ8:
Z3:微分法と積分法(自学 Akagi)
►C: y = f(x) = x² - 2ax +2a² +1 A(2a, 2a²+1)
(1) f'(x)=2x-2a
lは, 傾きが f'(a) =4a-2a=2aで点 A (2a,2a2+1)を通る直線
727775
y-(2a²+1)=2a(x-2a)
(2)図より
y = 2ax-2a² +1
S = ſºª {(x² − 2ax + 2a² + 1) − (2ax − 2a² +
− - 1)}dx
-
= f (x² - 4ax +4a²)dx
1
= [{}½³x²³ − 2ax² + 4a²x²
=
1
3
3
-
a³ -2a3³ +4a³
これが56 だから
3
a>0より
7
a
0
== a
3
7
=
3
:. a³ = 8
a = 2
CE
e下
@Akayi
56
0
a
x
53
ページ9:
(3)a=2のとき f(x) = x2 -4x + 9
▷f'(t) = 2t-4とB(t, f -4t + 9 ) より,mの方程式は
y-(t2-4t+9)=(2t-4)(x-t)
|y = (2t-4)x-12+9
lとの交点のx座標は
4x-7=(2t-4)x -12 +9
∴ 2(t-4)x = (t + 4)(t-4)
m
2 (t-4)は0ぢゃないから
t+4
|x=
2
@A
t+4
2
よって,図より T = {(-L2+9)-(-7)}× 2 三角形の面積
t+4
2
=(2-412+16 +64) 3次関数
4
このときT'=--(31² + 8t-16)
---
4
4
-(3t-4) (t+4) T'=0のときt = -4,
0<t<2の範囲でTの増減表をお絵かきすると
t
4
3
...
2
T'
+
0
-
T
7
Max
4
t =
答 のときTは最大となる。
3
4-3
44
ページ10:
Z4 座標平面上に, 点A(1,3)と直線l:x-2y=0がある。 lに関して 点Aと対称な点をBとする。 また, 点P はℓ上の点であり, かつ x 座標 が正の部分を動く。 (1)点 B の座標を求めよ。 (2)△PAB が直角二等辺三角形になるとき, 点Pの座標を求めよ。 (3)点P は(2)で求めた点とする。 点Pで直線lと接し,点Bを通る円を Cとする。また,点 QはCの周上を動き, 点Rは△PAB の外接円の 周上を動く。 線分 QR の長さが最大となるときの Q R の座標を求めよ。 Akagi (配点 40 )
ページ11:
Z4:図形と方程式(自学 Akagi) (1)点 B の座標を B (a, b), 線分ABの中点をDとします。 ▷ D は ABの中点だから 1 Dはl: y=-x上の点だから 2 D(1+0.3+b) 2 2 3+6 1 1+α == 2 2 2 ∴.a-2b=5 ▷ 直線AB の傾きは b-3 a-1 b-3 AB⊥ℓより × α-1 1 - 2 || ①と②を連立方程式として解くと したがって B(3, -1)答 ① ∴2a+b=5 ② Ja=3 1b=-1
ページ12:
(2)点Pはℓ上の点だから P(k, 1½ k ) * :) k>0 と表せる。 △PAB が直角二等辺三角形となるとき, AP = BP かつ∠APB = 90° だから, 三平方の定理より AP2 + BP2 = AB2 が成り立つ。 - o AP² = (k−1)² + (k − 3)² - - −3 = 5k²-5k+10 4 o BP2 = (k − 3)² +(k+1)² (k-3)²+( 5k²-5k+10 = 4 o AB² = (3−1)² + (-1-3)² = 20 これらより 4 k²-5k+10)+(k² k25k+10) 20 4 = k0より k = 4 したがって P(4, 2)答 k(k-4)=0
ページ13:
(3)円Cの中心と半径を求めます。
P(4, 2)を通りℓに垂直な直線をm
とすると, y-2 =-2(x-4)
∴m:y=-2x+10
よって、円Cの中心は
E(c, -2c+10)
PE = PB より PE2 = PB2 だから
A
\77
R
D
F/
B
P
(c-4)² +{(-2c+10)-2}=(c-3)2 +{(-2c+10)-(-1)}
∴.c=5
円Cの中心がE(5, 0)だから, 半径はPE=√12 + 2^ = √5
よって、円Cの中心はE (5,0), 半径 5
▷ △ABP の外接円の方程式を求めます。
中心はDだから(1)より D(2, 1)
半径は AD だから
AD = =√(2-1)^+(1-3)²=√5
よって, △ABP の外接円の中心はD(2,1), 半径√5
Q
線分 QR の長さが最大となるのは, 図のように (ちょっと変だけど)
R・F・Q が一直線上にあるとき。
ここで, DE = √(5-2)^+ (0-1)^= √10, EQ=√5 だから
DQ : QE = (V10+√5):√5 = (√2+1):1
よって, Q は DE を√2+1:1に外分する点なので
(-1.2 + (√2+1)5 -1.1+ (√2+ 1) ·0'
(√2+1) -1
10 +3√2
√2
2
2
(√2+1)-1
同じように, R は DE を 1: √2+1に外分する点なので
R
(V2 +1)・2+(-1)・5,
-1+(√√2+1)
4-3√√2 2+√√2
(√2+1) ・1+(-1)·0)
-1+(√√2+1)
答
2
2
おつかれさまm(__)m
ページ14:
Z 5 初項x, 公差yの等差数列{a}と,初項y, 公差 xの等差数列
{6}があり, a3 = b3 +1, a4 = bs を満たしている。
(1) x, yの値をそれぞれ求めよ。
n
(2) Σakbk (n=1, 2, 3, …)をnを用いて表せ。
k=1
(3)自然数nに対し, n2を3で割った余りをc (n = 1, 2, 3, …)とする。
3n
k=1
11
akbkk (n=1,2,3, …)をn用いて表せ。
Akagi
(配点 40 )
ページ15:
Z5:( Akagi) (1) a=x+(n-1)y, b₁ = y + (n-1)x ▷_a3 = b3 +1 より ▷ α ₁ = b₂ より x+(3-1)y = y + (3-1)x+1 x-y=-1 x+(4-1)y = y + (5-1)x 3x-2y= 0 ①と②を連立させて解くと (2)(1)より よって であるから k=1 x = 2, y = 3 ② a =2+ (n-1)x3=3n-1 12 b=3+ (n-1) x 2 = 2n+1 " ab= (3n-1)(2n+1)= 6n² + n − 1 " Σabk =Σ(6k² + k − 1) k=1 =6x-n(n+1)(2n+1)+n(n+1)-n 7 1 = 2n³ + ·n" + n答 2 2
ページ16:
(3)3で割ったときのあまり ( 0, 1, 2)で分けてみます。
i) n=3k (あまり0)のとき
よって
ii) n=3k-1 (あまり1) のとき
n² = 9k² = 3x (3k²)
=
n2=9k2-6k+1=3(3k2-2k) +1
よって
C3k-1
C3_ = 1
山) n=3k-2(あまり2)のとき
よって
n2=9k2-12k + 4 =3(3k2-4k + 1) + 1
C3_2 = 1
an
=3n-1
これらより
b=2n+1
a3b3c3k = (3.3k-1)(2.3k+1).0 = 0
a3k-1b3k-13k-1 = {3(3k - 1) −1}. {2(3k -1)+1}·1 = 54k² - 33k+4
a3k-2b3k-23k-2 = {3(3k - 2)-1}. {2(3k -2)+1}·1 = 54k² - 69k+21
よって
3n
n
Σabck = Σ (a3b3c3k + a3k-1b3k-1C3k-1 + a3k-2b3k-2c3k-2)
k=1
k=1
n
= {0+ (54k² - 33k+4)+(54k² − 69k +21)}
k=1
n
= (108k² - 102k +25)
k=1
-
= 108×n(n+1)(2n+1)-102 ×―n(n+1)+25n
——n(n+1)(2n+1)−102 ×
= 36n3 + 3n²-8n
< ±½±n(n+1)
シグマ計算の練習になるね
ページ17:
Z 6 a,b,cを実数の定数とする。 x の3次式P(x)=x3 + ax2+bx+c があり,P(x)はx-3を因数にもつ。 (1)ca, b を用いて表せ。 (2) P(x)をx+1で割った余りとP(x) を x-2で割った余りが等しいとき, bをαを用いて表せ。 また,このとき,P(x)をx-3で割った商を Q(x) = x2 +px+q(p, q は実数の定数)とする。 p, q をそれぞれa を用いて表せ。 (3)(2)のとき,xの2次方程式 Q(x)=0が異なる2つの実数解 α,β をもち, |α|+|β| = 3を満たすようなαの値を求めよ。 Akagi (配点 40 )
ページ18:
Z6:複素数と方程式 (自学 Akagi) (1) P(x)はx-3を因数にもつから因数定理により P(3) = 0 。 よって P(3) = 33+ a 32 +b.3+c=0 c-9a 3b-27 - (2)(1)より P(x) = x²+ax² + bx-9a-3b-27 P(-1) = P(2) より このとき -1+a-b-9a-3b-27=8+4a+2b-9a-3b-27 b=-a-3 P(x) = x³ + ax² + (-a-3)x-9a-3(-a-3)-27 = x² + ax² - (a+3)x - 6a -18 P(x)をx-3で割ると +1 +a -(a + 3) -6a-18 | +3 +3 3a +9 2a +6 +1 a +3 2a +6 -4a-12 よって, 商はQ(x)=x2+(a+3)x + 2a + 6 だから p=a+3, q=2a +6
ページ19:
(3)(2)より
Q(x) = x2 +(a + 3)x +2a + 6 = 0
異なる2つの実数解をもつので,D>0だから
D=(a+3)2-4(2a+6)= a2-2a-15=(a+3)(a-5)>0
a <-3, 5<a
......
また,解と係数の関係により (a<βとする)
a + β = -(a +3)
......(2
aβ = 2a + 6
......
(3)
ここで,|α|+|β=3の両辺を2乗してみると
(|a|+||)2=32
∴ | a 2 +2a || B|+|βf=9
∴ α² + 2 \ aβ \ +B2=
=9
∴ (a + β)2 - 2aβ + 2 | aβ |= 9
②と③を代入して
{-(a+3)}}-2(2a + 6) + 2 | 2a + 6 |= 9
∴ a² + 2a -12 +4 | a + 3 == 0
絶対値をはずすために ① の範囲を考慮すると
i) a < -3 のとき a2+2a-12-4(a + 3) = 0
介
∴.α2-2a-24 = 0
∴ (a+4)(a-6) = 0
a = -4
条件より
ii) 5 < a のとき
a 2 + 2a - 12 + 4 (a +3) = 0
T
∴. a² + 6a = 0
.. a(a+6) = 0
条件を満たすαはないの。
以上より a = -4答
ページ20:
|Z7
p を正の定数とする。 数列{a}は
n
a = 4, an+1=an+p (n=1, 2, 3, ...) を満たしている。また,
n
数列{b,}はb, + b2+b3+... +b=3n2+3n (n=1, 2, 3, ...)を
満たしている。
n 1
(1) lim
=
が成り立つとき,pの値を求めよ。
nan
2
(2) b, を n を用いて表せ。また, lim(b,, -√6m)を求めよ。
8
n+1
(3) p を(1)で求めた値とする。このとき, lim(ambini - Va,b)を
11-00
lan+10n+1
求めよ。
Akagi
(配点 40 )
ページ21:
Z7:数列の極限 (自学 Akagi )
n
(1) α = 4, a1= a +p ⇒ 等差数列型の漸化式
数列{a}は, 初項 4, 公差 p の等差数列だから, その一般項は
だから
a„=4+(n-1)p=pn-p+4
n
n
1
1
1
lim
lim
n→ an
n 1
|=
2
より
pn-p+4
p = 2答
= lim
= lim
→8
P 4
p-0+0
P
P
+
-
nn
ページ22:
(2)
S₁ = b₁+b₂+b3 + ··· + b₂ = 3n² + 3n
とすると, n≧2のとき
n
= S,, - Sn-1.
=
-
= (3n² + 3n) − {3(n − 1)² +3(n−1)}
=3n² + 3n-(3n² - 6n+3+3n-3)
= 6n
ここで, b, = 3.12 +3.1 = 6 だからこれはn=1のときにも成り立つ。
: − √6n
b.
lim(√b„+ − √b„ ) = lim(√6(n+1)
-
= lim
→8
= lim
= lim
∞の不定形
6n+6-√√6n
-√6n
√6n+6+ √√6n
分子の有理化
1
√√6n+6+√√6n
6n
6
6n+6-6n
6n+6+
→8
=0答
6n+6+√√6n
ページ23:
a =2n-2+4=2n+2
b₁ = 6n
(3) p=2とすると
(2)より
よって
a+b+1
727775
=
= {2(n+1)+2}.6(n + 1) = 12(n+1)(n+2)
ab (2n+2) 6n = 12n² + 12n = 12n(n+1)
n
=
lim√ab-√ab)
→8
因数分解してみた
lim(√12(n+1)(n+2) − √12n(n+1)) ∞∞の不定形
→8
-
= lim √12. √(n+1)(n+ 2) − √n(n+1)
=
→8
lim √12.
→8
= lim √12
1
(n+1)(n+2)-n(n+1)
√(n+1)(n+2) + √n(n+1)
2n+2
√n ² + 3n+ 2 + √√n ² + n
=
lim √12..
3
1+
+
n
= √√√12.
2+0
2+
n
2
2
2
n
+
+
n
(n+1)(n+2)+√n(n+1)
√(n+1)(n+2) + √n(n+1)
分子の有理化
分母分子をn で割る
n = √n²
n
=2√3答
√1+0+0+√√1+0
ページ24:
1 平行四辺形 OACB があり, OA = 2, OB = 3, cos ∠AOB - 3 Z8 である。 辺 BC を12に内分する点をDとする。 また, OA =a, OB=bとする。 (1) 内積abの値を求めよ。 また, OD を a, b を用いて表せ。 19 (2) 辺 AC上に点E を, OD・OE = を満たすようにとる。 OE を a, b を 9 用いて表せ。 (3)(2)のとき,線分 OD の中点をMとし, 線分 OE上に点Pを,3点 M,P,Aが同一直線上にあるようにとる。 OP を a, b を用いて表せ。 さらに,平行四辺形 OACB の面積をSとし, △OPM の面積をTとす る。 S の値を求めよ。 (配点 40 )
ページ25:
② C (2)共線条件より AE = kAC よって OE = OA + AE =OA + kAC =a+kb これと(1)より ① ODOE =(a+b)・(a+kb) 19 3 B 1 D lap+(=k+1)ab+k16120 3 =1/2x22+1/+ 3 25 x22+(k+1)×(-2)+kx32 = -k 3 25 2-3 -- 3 E 3 39 ①に代入して OE = a +-b これが 102 だから 2/2 k-238-2102 k=/1/3 19 ---- .. w/ -b答 →AE: EC=①:② A
ページ26:
Z8:ベクトル (自学 Akagi) (1) a |a|=2, |b|=3, cos ZAOB = より a b = 2×3×(- (-/-) また OD =-2答 = OB + BD = OB+-BC || = b+ 1-3 3 a → +b B 1 D ② C 3 0 A
ページ27:
(3)M は OD の中点だから → OM = -OD = a+-b 2 62 B ①D C (ア) M, P, A は同一直線上にあるから 共線条件により MP = sMA 始点の統一により OP-OM=s (OA-OM) ∴ OP = sOA + (1-s)OM これと(ア)より OP = sa + (1-5) (±² à + ——b) 6 M 0 .. OP = (1 + 5s) + (1 − s)b - (1-s)b ・(イ) 6 2 O, P, E は同一直線上にあるから, 共線条件により 1 1 +-tb OP=fOE t(a+b) = tOE = t(a + b) = ta+ + b) = la + — ib ・・(ウ) a,bは一次独立だから, (イ)と(ウ)の係数をくらべて | = = (1 + 5s) = t -s) 4 - 7 9 E P 14 t=2を(ウ)に代入してOP=2 → 14 14 3 a+ -b答 14 TO BE CONTINUED. A
ページ28:
B D° C (3) つづき AOPM T ▷ MPPA = 4:3) T = =AOMA M 4 a E AO 7 Mは OD の中点だから AOMA = -AOCA B D C 2 41 2 よって TT=x-AOCA = = 7 2 AOCA M 7 ▷ OC は平行四辺形の対角線だから AOCA = S 2 2 1 よってT = S = B D C 7 2 7 したがって1 M 0 P E E
ページ29:
2,3とする。 Z 9 z' = 2 + 2i を満たす異なる3つの複素数を z1, 2, z3 とする。ただ し,iを虚数単位とし, 1, 2, Z3の偏角は0 < argz <argz2 < argz3 < 2π を満たすとする。 (1)2 + 2i を極形式で表せ。 ただし, 偏角は0以上2未満とする。 (2)22 を極形式で表せ。 ただし, 偏角は0以上2未満とする。 (3)複素数平面上において, 2, 3 を表す点をそれぞれ A,Bとする。 2 また,∠ACB = -π, AC = BC を満たす点をCとする。 点 C を表す 3 複素数 wを求めよ。 Akagi (配点 40 )
ページ30:
● Z9: 複素数平面 (自学 Akagi) 2 (1)2 + 2iの絶対値は V22+22=2√2 π 偏角は右図より 4 2 π よって, 2 + 2i を極形式で表すと 2 + 2i=2√2 (cos+isin) 答 4 4
ページ31:
(2) とおきます。 |z=r(cosO+isin0) *r > 0,0≦02 教科書の例題にあったやっ モアブルさんにより z3 =r3(cos30 + isin 30 ) これと(1)より r(cos r3 (cos30 + isin 30)=2√2 (cosT+isin π 4 4 絶対値と偏角をみくらべて 13=2√2 π ぐるぐる回るよ 30= +2nл =― 4 r = √2 (∵r > 0) πT 2 - 12 0≦0 <2πを満たす整数はn = 0, 1, 2だから + - -nπ 3 17 ・π, π 12 3-4 12 3 Z2 の偏角は小さい方から2番目だから 4 3 3 したがって Z2 = √2 (cos2π+isin +isinл) 4 4
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(3)~整理 ~ π =√2(cos- +isin 12 πT 12 3 4 17 =√2 (cosπ+isinπ) (2)より z₁ = 3 Z₂ = 4 23= √2 (cos 17 12 ここで = Z1・Z3 =√2+√2 3 π+isin π) 12 π 17 cos( + π) +isin( 12 12 3 ・π =2(cos227 + i sin 2/27) - 2i 点B A 3 4 =√√2 (cos-m+isin-π) また Z₂ = 3 4 -1+il 点 偏角どうしは足し算 になるよ 17 + π) 12 12 これらを複素数平面上に お絵かきすると(ちょっと変だけど) M △AMC≡△BMC で, 1:2:√3の直角三角形だから Bを回転の中心としてAを±30°回転し, AB を √3 した点が C 続く IB m
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続き i)Cが,Bを中心として+30°回転し,ABの距離を 1 3 倍した点のとき π w=(Z2-Z,3) (cos+isin 6 √3 1 =(-1+i+2i)(- 1 回転公式 π × +2,23 1点を中心とする + (−2i) 教科書 p.98 3 i答 6 +-ix 2 2 1+√3+√3 2 ii) C が, B を中心として-30°回転し, AB の距離を w=(Z2-Z,Z3) (cos(-7)+isin( 6 √3 1 =(-1+i+2i)(- - 2 2 =-1+√3+-3+ 2 6 √√3 i +isin(-1/2)) x 1 × +2,23 √3 i)×· +(-2i) 3 おしまい 倍した点のとき
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