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Japanese classics

【古典】『伊勢物語』107段 身を知る雨

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トパァズ

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授業ノートです!本文はありません。
見にくさはあると思いますがご容赦ください。

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
重要語句
訂正・補足
2
伊勢物語
(身を知る)
>昔・高
がいた。その男のところにいた人("
その家に仕えていた女)内(中で
と詠んで登ったところ、末も壁を用
しないだったりとておめで
な
りて来た!
る宮)であった篠原という
人が求婚した。
(書けず)
使い
することもなく
退屈で
しかし、若たり "で、手紙もしっかりしておらず、言葉
き
ちを知らない。まして、歌はまなかったので、
=女の"あてなる男」
のもとへ
その主人である人が、下書きを書いて書かせておく
てしまっ
た。旅行は、ひどく感心した。さて、敏行が読んだ歌、
この
ようもなく物思いにふけっていて、長雨にもまし
水量が増すように
くれて
流れ落ちる私の涙に袖がぬれるばかりで、貴方に
会う方法もない。
返歌に、例の男が女にかわって
貴方の流す涙の川が浅いので、袖はぬれているのだろう。
()
(ほど深い)
信頼しよう
の方まで流れると開いたならば、方
頼りにしよう!結婚しよう
と言ったところ、銀行はたいそう感激して、今までその
手紙を巻いて文箱に入れてあるというと聞く。
手紙を送ってきた。女を手に入れたので
あった。「雨が降るだろうから、空権を見て
あなたに会えるという るならば
どうしてよいか困っています。私の身に幸運があれば
こないだろう。」と言ったので、例の
にかわってんで送らせる。
こういうと
愛しているのかいないの
あ
と、私を冠っているのか
いないのか
づらい
ねるのが難しいので、自分の身の分かる
強く降っている(取りまさっている)
「そう降っている

ページ2:

<作品背景>
◎ 伊勢物語
歌物語
「男」のモデル
在原業平
平安初期
古今和歌集
多くの歌が
とられている
(在原業平)
あてなる男
和歌詠めない
若い
O
仕える
◎さいはひ
旅は雨のとき
基本でかけない
雨→行けないと
晴→行ける
雨降りそうだから
行けないかも~
敏行)
愛があるなら
それでも行
◎身を知る 雨
愛されているのか
いないのかが分かる雨
〈味・文法事項〉
愛が
①愛する
の迷う
No
Date
⑥感嘆する
ながめ掛詞
◎ひどく~する
「眺め」=もの思いにふける
「長雨」
形容詞+み
高所
ふ(~できる)
取る
接続