ノートテキスト
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〔1〕 /130 /130 (1) x y= のとき,xy= ア である。 2√22 /23 /23 +2/22 (2) x-111x-y' + 65y + 2024 を因数分解すると,(x+y イウ )(x -y- エオ)と なる。 (3)|x+1|+|x + 5x + 5 | < 6 を満たすxは カキ ク <x< ケ である。
ページ2:
(1)
1〕 自学
x =
xy =
√130
2√22
-
√130
/23
√130
2√22+√23
√130
2√2-√23 2√22+√23
(2) x2-111x-y2+ 65y + 2024
=x²-111x-(y'-65x-2024
より
(√130) 2
(2√2-√2)(2√22 + √23)
130
(2√22)2-(√23) 2和と差の積
130
88-23
=2 終
2024=23×11×23
たして-65 になる二つの数は-88 と 23 だから
=x2-111x-(y-88)(y+23)
={x+(y-88)}{x-(y+23)}
=(x+y-88)(x-y-23)
ページ3:
(3) 解き方 I:場合分け |x+1|+|x2+5x+5| <6 (*) -5±√5 ▷ x +1=0よりx = -1, x2 +5x+5=0よりx= -5-√√5-5+√5 2 2 2 -5-√√5 -5+√5 2 2 -5-√5 ①: x < のとき(*)は−(x+1)+(x²+5x+5) < 6 2 ∴.x2 + 4x-2< 0 :.-2-√6 < x < -2 + √6 これと条件より-2-√<x< -5-√5 2 -5-√5≤ -5+√5 ≦x< のとき(*)は−(x+1)-(x²+5x+5) <6 2 2 ∴. x2 + 6x + 12 > 0 x 2 +6x +12 = 0 の判別式をDとするとD=36-48 < 0 よって, x2 + 6x + 12=0はすべての実数をとるので x 2 + 6x +12 > 0の解は条件の -5-√√5 -5+√5 ≦x< 2 2
ページ4:
-5+√5 ③: 2 ≦x<-1のとき(*)は+(x+1)-(x²+5x +5) < 6 ∴. x2 + 4x + 10 > 0 x 2 + 4x +10=0の判別式をDとするとD=16-40 < 0 よって, x2 + 4x + 10=0はすべての実数をとるので x 2 + 4x +10 >0の解は条件の -5+√5 ≦x<-1 2 ④:-1≦xのとき(*)は+(x+1)+(x²+5x +5) < 6 これと条件より -1≦x< 0 ~④より-2-√6<x<0 .. x(x+6) <0 ..-6<x<0 -2-√6-5-√5 -5+√5 -1 0 2 2
ページ5:
[x+1]+[x +5x+5|<6 |x+5x+5| <-[x+1]+6 (3) 解き方Ⅱ:グラフの利用(オヌヌメ) 移項すると 5. y=x2 +5x+5| =(x+ y=-x+1|+6 → -- 5 - 4 ・① x≧-1 のとき y=-x+5 x <-1 のとき y = x +7 かつ ③ となる範囲をお絵かきしてさがします。 (3) 5-4 -2-√6 5 -1 10 -- 2 o①と②の交点のx座標はx=0だから ①<②となるのはx0 ○①と③の交点のx座標は x2 +5x +5 = x +7と解いてx=-2-√6(x<0) だから ①<③となるのは-2-√6<x したがって-2-√6<x<0 終
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〔2〕 定数αの取りうる値の範囲が-1≦a≦2とする。 また,xの2次関数y = x +2ax+2a2+4a +4 のグラフをFとする。 " (1) Fの頂点座標は(アイ a² + ウ a+ I )である。 (2)Fをx軸方向に-2, y 軸方向に2だけ平行移動させて得られるグラフをGとする。 このとき,Gをグラフにもつ2次関数は y=x2+(オカ + と表せる。 キ )x+ ク a² + la+ コサ ① 次の文章①~⑤のうちGについて述べた文章として正しいものは シ である。 Gの頂点のx座標は必ず負である。 ①Gの頂点のx座標は必ず正である。 Gの頂点のx座標は正負のどちらの値も取りうる。 (3) Gはx軸との交点を2つもつ。 (4) Gはx軸との交点を1つもつ。 と ス (5) Gはx軸との交点をもたない。 また,2次関数①の 0≦x≦4 における最小値を m (a) とする。 このm (a) の最小値は, セ である。
ページ7:
〔2〕 自学
(1) Fを平方完成すると
y=(x+a)^+α² + 4a +4
よって, F の頂点の座標は (-a, a²+4a+4) 終
(2) G の頂点の座標は (-a-2, a² +4a +6 )
FとGは合同だから, G をグラフにもつ2次関数は
y = {x − (−a − 2)}² + a² +4a+4
=x2-2(-a-2)x+(-a-2)^+a2+4a + 4
= x2 + (2a + 4)x + 2a² + 8a + 10
Gの頂点のx座標は-a-2
・①
-1≦a≦2 ⇔ 1≧-a≧-2 ⇔ -1≧-a-2≧-4
よって, Gの頂点のx座標は-4以上-1以下だから必ず負である。 〇
Gの頂点の y 座標は 2a' + 8a +10
平方完成すると
= 2(a + 2)2 + 2
(a + 2)^ > 0だから
>0
よって, G の頂点の y 座標は常に正だからx軸との交点をもたない。 (5)
また, 2次関数 ①の 0≦x≦4 における
最小値をm(a) とすると
①はx=0のとき最小となるので
m(a) = 2a2+8a + 10
= 2(a + 2)2 + 2
-1≦a≦2の範囲で②のグラフを
お絵かきしてみると
a=−1で最小となり,最小値は
m(-1)=2-8+10 = 4 終
m(a)
4
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〔3〕 △ABCにおいて,∠ABC = 60°,AB = 8, BC = 10 とする。 I オ ACの長さは ア イウである。sin ∠BACは カキ となる。 △ABC の外接円と∠ABCの二等分線が交わる点をDとし, ACが線分 BD と交わ る点をPとする。 CD の長さは ク ケ 四角形ABCD の面積は コサ である。 スセ ソ さらに, BP の長さは である。 タ 8 P D B 10
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〔3〕 自学 △ABC で余弦定理により AC2=82 +102-2・8・10・cos 60° = 64+100-160.- = 84 AC>0よりAC=2√21 2√√√21 10 △ABC で正弦定理により 5√7 ... sin A = sin 60° sin A 14 外接円の半径を R とすると 2R = 2√21 = 4√7 : R = 2√√7 sin 60° CD ABCD で正弦定理により = = 2R . CD=2√√7 sin 30° AD △ABD で〃 11 = 2R AD = 2√7 sin 30° ABCD = AABD + AACD = 8.10 sin 60° + + 11. 2√7.2√7-sin 120° 2 2 = 27√3 > BP=x とおく。 AABP+ ABCP = AABC A 1 1 · 8 · x· sin 30° +10 x sin 30° . =1 . 8.10 sin 60° 2 2 2 8 5 -2x+x=20√3 40√3 B x = BP = 9 30° 30° x 10
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〔4〕 学生10人にそれぞれ10点満点のテスト X, テストYを実施した結果,以下のよう なデータとなった。 学生 学生1学生2 学生3学生4 学生5 学生6 学生7 学生8 学生9 学生 10 テストX 7 6 6 10 7 10 7 8 10 7 8 テスト Y 6 2 8 3 5 6 5 7 4 4 ただし, 以下では √2 =1.41, √3=1.73,√5=2.24,√6=2.45 として計算しなさい。 (1) テスト Yの得点の平均値は ア イ である。 (2) テスト X の得点の分散は ウ I である。 (3) テスト X の得点とテストYの得点の共分散は オ カ である。 (4) 次の①から④の散布図のうち,テストXとテストYの相関係数と同等の相関関係を もつものは キ である。 (3) go fo (5) テストXの点数の変量をxとし,テストYの点数の変量をyとする。また,変量z を z=2x-10 と定義する。 このとき,変量zと変量yとの相関係数は, ク ケコである。
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〔4〕 自学 表をつくってみます。 x y x-x y-y (x-x)² (y- y)² (x-x)(y-y) 7 6 10 7 10 合計 80 平均 78|10|7|8|3|8 10 6|28|3565744 55 -1 1 1 -1 -2 -3 4 9 6 2 3 4 9 6 -1 -2 1 2 2 0 4 0 0 -1 1 1 1 -1 0 0 0 0 0 2 2 4 4 4 -1 -1 1 1 1 0 -1 0 1 0 50 0 0 20 17 0 0 2 3 1.7 2 X 必ず0 S S x xy になる 共分散 平均 分散 (1) 5.0 (2)2.0 (3) 1.7 終 S. xy (4)XとYの相関係数は 1.7 1.7 = r = S ·S √2.√3 2.45 = 0.69... x y Sx :標準偏差 y 0<r<1だからXとYは正の相関があるので (5)2つのデータのうち1つを z=2x-10と変量変換しても, 相関係数は変わらないので変量zと変量yの相関係数は0.69 終
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