物体が始め持っていたエネルギー+物体がされた仕事=物体が静止したときのエネルギー
すなわち、
物体がされた仕事=(物体が静止したときのエネルギー)-(物体が始め持っていたエネルギー)
= 1/2×5.0×0^2 - 1/2×5.0×4.0^2
=-40[J]
すなわち、動摩擦力が物体にした仕事、すなわち物体がされた仕事は40J
②仕事=力×距離であるから、
-40=動摩擦力×8.0
動摩擦力=-5.0[N]
よって、動摩擦力の大きさは5.0[N]