参考書準拠の問題集でしょうか?
普通は問題にしない部分ですね。
the thing which
です。
先生によっては教えない人もいますし、参考書によっては書いていない物もあります。
ですが、関係詞whatの性質を理解するためには、有効な手段です。
もし、関係詞whatの性質を理解しているならば、これからの話を飛ばしていいですよ。
関係詞what = the thing which
→ what he said = the thing which he said
→ I know what he said. = I know the thing which he said.
つまりは、関係詞whatは名詞のかたまりを作る性質があります。
したがって、主語S、補語C、目的語Oのどれにでもなることが出来ます。
また、the thing whichに言い換えた時、whichは関係代名詞なので、which以降がthe thingを修飾しています。これで、名詞の扱いになるのが分かりますね。
また、疑問詞whatとは扱いが違いますので注意してください。