問題の回答のことですか?
物理などもそうですが、理科では有効数字というものが存在します。
掛け算などによって生じる誤差を考えた時に、「ここの位までは確実な数字だよ!」っていうのを伝えるためです。
そして、回答する時は問題文に書かれている数字たちと同じ有効数字の桁数で答えなくてはならないという暗黙の了解があります。
今回の場合、表の中にある1.4、0.50、44という数字は全て2桁しか書かれていません(少数は、最初の0を桁に数えない)
なので他の答えも2桁で答えなくてはなりません。
では、例えば1000のような数字はどうやって答えるのかというと、
1.0×10³という形にして、2桁×10のなんとか乗 というふうに答えます。
有効数字の中に含まれない桁は四捨五入してしまいます。
分かりました!
とても分かりやすかったです!
ありがとうございます☺️
そうです!