否定文の中で、notよりも後ろにくる場合、anyを使います。anyをつかうことで、この文の場合、私はそれらのカメラのうち"いかなる"カメラも好きじゃないとなり、好みの観点でそれらのカメラの全てを否定します。
ちなみに、否定文でもsomeは使えますが、その場合は、someはnotよりも前に使われます。例えば Some people don't like those cameras.
English
Senior High
I don't like (any) of those cameras.と言う文なのですが、someではなくなぜanyになるのかわかりません。よくsomeは肯定文に使われると聞きますが、そこまでと言われれば終わりです。この分は否定文ですが those camerasが好きではないと言っていますが those camerasの存在を疑問視している訳ではないと考えたので私はsomeを選んだのですがどうなんでしょう?わかりにくく見苦しい文ですみません。
Answers
anyは否定文にも使われるからです。
Some students don't respect their teachers.のような形式的には否定文にもsomeは使えるようなのですがその考えが当てはまれば those camerasの「存在」は否定していないのでは と考えました。
うーん、「存在」の意味合いは、恐らく疑問文だけだと思いました。
Would you bring me something hot?
だと、相手が温かい物を所有している前提で始まりますが、
Do you have anything hot?だと、相手が温かい物を持っているかも同時に質問していますよね。
そんな使い方が出来るのは疑問文だけじゃないでしょうか。
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ありがとうございます!しかし 中学英語では普通someは肯定文anyは否定文と教えられるようなのですが、参考書を見る限り someは「存在を肯定する」時に使い、anyは「存在を疑問視する時、存在を否定する時」に使われるようなので