✨ Best Answer ✨
NaClの電気分解は、水ありの(5)と、水無しの(6)の電気分解があります。
NaCl➡️Na+ +Cl-ですが、まずCl-が陽極に移動し、発生するのは(5)(6)共通です。陽極の炭素棒も電気を受け取るだけだから、ハロゲンは発生します。
問題は陰極なんですが、、
鉄電極は電気を流すだけだから、どんな金属でも陰極はOKですが、大事なことは、Na+は非常に水風呂が大好きですから、水があるとお風呂から上がってきません。非常に溶けやすい金属は風呂上がりしないのです。だから、代わりに、水の中のプラスであるH+がNa+の身代わりにお風呂から上がってきます。これが、(5)の水素発生です。H+がH2発生の式になります。陰極は還元反応だから電子e-を受け取る反応をします。すると、2H+ +2e-➡️H2となりますが、Na+の身代わりにH+がお風呂から減っているから、H+を消すため、左辺右辺に2OH-を加えます。すると、2H2O+2e- ➡️H2+2OH-ができます。
最後、水有りだと、Na+が出ないから、水なしで電気分解します。これが溶融塩電気分解です。これだと、水風呂にNa+は入っていられないから、やむなく自分から出てきます。これが、Na+ +e- ➡️Naです。
還元反応ですから、陰極で起こります。
長くなりました。以上です。後は、解答の半反応式を再確認し、自分で書き、半反応式をスラスラ書けるまで頑張りましょう🙇
この回答、いつもの解答より、分かり易くするため、教科書や参考書より簡単にかみ砕いて記入したつもり。大変だったから、、。
質問するだけでなく、自分で理解できるよう、努力しましょうね。自分でしないと覚えないから。志望校が国立なら、もう少し自分でやらないと。国立は科目たくさんあるから、頑張って下さい🙇
詳しく説明してくださり、ありがとうございます!!
すごく分かりやすくて、しっかり理解出来ました。
先程の質問にも丁寧に答えてくださって嬉しかったです!
本当に感謝です。
苦手を克服できるように、
少しずつ頑張っていきたいと思います!!