✨ Best Answer ✨
例えば、0.030, 0.0682, 0.6852を計算するなど、有効桁数がばらばらなものを計算するときがたびたびあります。
ポイントは、最後に有効数字にあわせる。
有効数字は、計算する値の中で、1番小さいものにそろえる。
例えば、上の3つの数字の場合、2ケタ、3ケタ、4ケタの有効桁数なので、最後の答えは2ケタにする。
ただし、途中の計算は、有効数字の1ケタ多くとる。つまり、3ケタとって、計算していく。
具体的に、掛け算をした結果が0.3689だったとしても、次に0.3689を計算に使用する場合、0.368までで切ってしまう。
問題文がないと、わかりません。
問題ないです…。
酸化還元滴定の実験で、濃度が0.030mol/Lの過マンガン酸カリウムと濃度がわからない過酸化水素水の酸化還元滴定をしたんです。それで、その平均値が11.8で。化学反応式、イオン反応式かいて、比が2:5になったんです。
実験値のなかで、もっとも有効桁数が小さいのは0.030mol/Lの濃度の値なので、2ケタにあわせます。
だからちがったのですか!
ありがとうございます!
この場合2桁にするのですか?
3桁でかいたら違うといわれて。