x²+nx+p=(xーa)(xーb)
という式は、xに何を代入しても大丈夫です。
aとbだけ代入した時に0となるだけであって、
xにcを代入しても、dを代入しても大丈夫です。
a,bを解に持つ2次方程式は、
k(xーa)(xーb)=0の形に因数分解できます。
ここで、k,a,bは実数です。
x²+nx+p=0は、a,bを解に持つので、
上のように因数分解できます。
x²の係数1なので、k=1です。
よって、x²+nx+p=(xーa)(xーb)
という恒等式ができます。
この問題の(1)についてです
なぜx=cを代入していいのですか?
cはx^2+nx+pの解ではないですよね?
x²+nx+p=(xーa)(xーb)
という式は、xに何を代入しても大丈夫です。
aとbだけ代入した時に0となるだけであって、
xにcを代入しても、dを代入しても大丈夫です。
a,bを解に持つ2次方程式は、
k(xーa)(xーb)=0の形に因数分解できます。
ここで、k,a,bは実数です。
x²+nx+p=0は、a,bを解に持つので、
上のように因数分解できます。
x²の係数1なので、k=1です。
よって、x²+nx+p=(xーa)(xーb)
という恒等式ができます。
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(xーa)(xーb)は、解がでるように形を作ったってことですか?