✨ Best Answer ✨
そうなりますね
まず、既約分数とは分母と分子が互いに素ということですから、与えられた命題は
a,bが互いに素⇒a,a+bが互いに素
となります.
ここでmとnの最大公約数をgcd(m,n)と表すことにすると
gcd(a,b)=1⇒gcd(a,a+b)=1
と書き直せますが、gcdの有名な性質
gcd(a,b)=gcd(a,a+b) ◎
を思い出せば、与えられた命題は真だとわかります.
◎の証明は練習問題とします.
ちなみに◎はユークリッドの互除法で用いられる性質です.
a>bのとき◎を右辺から左辺への変形を利用して
gcd(a,b)=gcd(a,b-a)=gcd(a,b-2a)=…=gcd(a,r)
rはbをaで割った余りとした.
ありがとうございます!
訂正
誤 a>bのとき
正 b>aのとき