見極め方というか、微分をする時にも積分をする時にも理由があります。微分したいから微分するし、積分したいから積分します。その作業をする理由を知ろうとせずに作業自体を丸暗記しようとしていませんか?
今回は関数とx軸とx=2で囲まれた面積を求める問題。面積を知りたいから定積分です。積分区間を求める為に関数とx軸が交わる点を出しています。
自然な解答の流れとしては「関数とx軸が交わる点が出た」→「積分区間が分かったので定積分」なので最初は関数とx軸が交わる点を出す作業から始まっています。
教えて下さりありがとうございました🙇♂️
微積の単元の問題はとりあえず微分しておけばいいと思っていませんか。何が知りたくて何をしなければならないのかを一つ一つ理解しなければ、いつまで経っても上達しませんよ。