✨ Best Answer ✨
場合ごとに確率が異なる問題は、
・場合分けしてそれぞれで確率を求めて、
・その和事象の確率を計算する
で解けます。
「袋Aから1個の玉を取り出す」
→{①白玉を取り出す,②赤玉を取り出す}の2通り
①白玉の場合
袋Aから白玉を取り出す確率は1/3
袋Bに白玉1個を入れ(B{赤1白3})、よくかき混ぜて袋Bから1個の玉を取り出すとき、それが白玉である確率は3/4
よって、袋Aから白玉を取り出し、袋Bから白玉を取り出す確率は(1/3)×(3/4)=1/4
②赤玉の場合
…
A赤B白となる確率=1/3
①,②より、袋Bから白玉を取り出す確率は
1/4+1/3=7/12
こんな感じです。

手順がとても分かりやすくてやっと理解できました!
ありがとうございます🙇♂️