✨ Best Answer ✨
☆のCから考えて下さい。まず、☆に直接ついたHがあります。その☆のCから右と右上にメチル基がついたと考える。すると右と右上についたH3つは同じ環境。これが×。
次に☆の左を考える。CH3-CH2-になっている。
このすぐ左の-CH2-はHが2つついている。メチル基ではないメチレン基だから、このH2つは、先ほどの×とは環境が違う。これを△とする。
最後、左端のCH3-、これはメチル基だが、☆のCに直接くっついていない離れたCH3のメチル基だから右上と右のメチル基とは違う。
右は☆に直接くっついているが、左端は1つ離れたメチル基。よって、〇とする。
以上、☆、×、△、〇と4種類の環境が異なるHがある🙇
この質問は、自分で考えてほしいんだけど…
今回は記入します。
〇からはダメ。なぜなら、右、右上の区別が同じ環境に考えづらくなるから。
真ん中のCから考えます。端のCからは考えない。理由は先ほどの〇みたいに、反対側の枝部分のCのHが同じと考え辛いから。できるだけCについたHが最少のものから考える。すると、枝がついたCHになる。
同様に△からもダメ。理由は右に-CH-CH3
┃
CH3となる。
メチル基が二つ同じ環境であることは言えないこともないが、CH-に直接ついたメチル基二つと見る考え方より明らかに面倒。
まあ、そんな感じです。
このようなC環境でのH違い問題は、ベンゼン環の問題で本年度2021大阪大、2017滋賀医科大でヘキサンジイソプロピルエーテルの環境違い問題を以前解いた記憶がありました。この問題より難しいですが、同じような考え方でやれるかなと思う。大阪大学2021のその問題は、私のノート 21大阪大 構造決定にあるので、参考に。滋賀医科大は東進などのwebサイトから閲覧して下さい🙇
丁寧に解説していただきありがとうございます!
どれも難関大ですね。挑戦してみます!
本年度21神戸大学構造決定にもベンゼン環のが出てました。
こちらも、私のノートがあります。参考まで🙇
ありがとうございます! あと初手に⭐︎から考えた理由はありますでしょうか? ○から考えてもできますでしょうか?