✨ Best Answer ✨
分からなければ必ず書き出したりして検証する。2進法で表して末尾に0がつくものについて検証。2進法で表して10、100、1000となるものは10進法で表しすと2(2^1)、4(2^2)、8(2^3)。末尾の0の数は2の◯乗の◯に相当する。また、2^2は2で2回、2^3は2で3回割り切れる数ととらえられる。つまり、2で割り切れた数だけ2進法で表すと末尾に0が並ぶ。ここからは実際に検証してもらいたい。1188の約数を素数の掛け算で小さい方から縦に12個書き出し、その12個の隣に大きい方から1188の約数を12個同様に書き並べる。法則が見つかれば間の行は省略してもよい。ここで横に並んだ2数はどれも積が1188になることに気付くだろう。つまり、24個の約数の積は1188×12行となる。1188を因数分解すると2が2個あるので、12行で24個。つまり、求める積は2で24回割り切れ、24個末尾に0がつくこととなる。
なるほど…!
ありがとうございました!!