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答えに書いているように√の中は因数分解すると(x-5)^2になりのす。√の中の(x-5)^2は2乗しているので常に正です。そこで2乗ですから√をはずせるわけですが、もともと√の値は正でなければならないのですが、単純にx−5としてしまうとx−5が正の場合と負の場合がありますので
x-5が正の場合ですとこのままでいいのですが、x−5が負の場合はどうするか考えなければなりません。
そこで正を表す絶対値にして√(x-5)^2 = |x-5|としているわけです。 例を示すと√(2)^2 = 2ですが、√(-2)^2 =|-2|=2です。
そういうわけで|x-5|の絶対値を外すにはx-5=>0のときとx-5<0のときとわけなければならないので、答えのようにしています。
x-5=>0のときは、|x-5|=x-5, X-5<0のときは|x-5|=-(x-5)=-x+5となります。

たま

わかりやすい説明ありがとうございます!

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x²-10x+25=(x-5)²
と因数分解できますよね。
これにルートがついていますが、
√(x-5)²=x-5
とは単純にできません。

なぜかというと、
√(5)²=5
は良いのですが、
√(-5)²=-5
とはならないからです。
正しくは
√(-5)²=5
です。
-5を5にするためにはマイナスをかけます。

つまり、x-5が負になったときには、ルートを取るときにマイナスをつけなければなりません。
だから、1枚目の(2)は
√(x-5)²=-(x-5)=-x+5
としなければならないのです。

たま

(1)と(2)の違いが分からなかったんですけど0が入ってるか入ってないかってことですかね?!?!

きらうる

(1)はx≧5のときには、x-5が0以上になります。だから、√(x-5)²=x-5 とします。
(2)はx<5のときには、x-5が負になります。だから、√(x-5)²=-(x-5) とします。

0はプラスもマイナスもありませんので、正の方に入れちゃってます。

たま

わかりました!!説明ありがとうございます!!

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