Mathematics
Senior High
Resolved

直線y=a x+bが2点P(1,-1),Q(2,1)を結ぶ線分PQと
両端以外で交わるとき、点(a,b)の存在範囲を
図示せよ。

どのように計算して図示するのでしょうか?
(。>_<。)お願いします💦

Answers

✨ Best Answer ✨


線分PQと両端以外で交わる。

線分PQ(両端は除く)との交点が存在する。

線分PQ(両端は除く)の式との連立方程式の解が存在する。

交点の座標はa,bを用いて表せるため、連立方程式の解が存在するための条件式はa,bについての条件式になる。

a,bについての条件式から点(a,b)の存在範囲を図示する。

①線分PQ(両端は除く)の式を求める。
y=2x-3(1<x<2)
②交点を求める。
ax+b=2x-3
(a-2)x=-(b+3)
※文字を含む割り算に注意(0で割らないように場合分けする)
[i]a=2の場合
0∙x=-(b+3)
b=-3
y=ax+b=2x-3となり線分PQと重なる。不適。
[ii]a≠2の場合
x=-(b+3)/(a-2)
線分PQ上に存在するには1<x<2であればいいから、
1<-(b+3)/(a-2)<2
※不等式の計算に注意(正数をかける場合と負数をかける場合とで不等号の向きが変わる)
(i)a>2の場合
a-2<-b+3<2a-4
{b<-a+5
{b>-2a+7
(ii)a<2の場合
2a-4<-b+3<a-2
{b<-2a+7
{b>-a+5

華恋〔かれん〕

色んな解き方があるのですね!
ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

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Answers

直線PQの方程式は
y=2x-3 ①
線分PQの両端以外は①の 1<x<2 の部分、これと
y=ax+b ②
が交わるということは①と②の連立方程式の解が
1<x<2 (-1<y<1でも良い)
を満たすということ

これらの条件からa,bの範囲を求めてa-b平面に図示する

華恋〔かれん〕

そのような方法なのですね!
あの模範解答の方がこちらなんですけど
黄色のマーカーのところって
どういうことか教えていただけませんか…?💦

ととろ

そのやり方でも同じ答えになりますね

y=ax+bの上側は y>ax+b
下側はy<ax+b
これにPQの座標を代入したもの

華恋〔かれん〕

そうなんですね!
ありがとうございます!

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