✨ Best Answer ✨
順列(P)→異なるn個の中からr個選んで並べる
組み合わせ(C)→異なるn個の中からr個選ぶ
順列は ab ba は別々に数える
組み合わせは、abとbaは同じものと考える、
ので 重複する分はまとめて数える
また、r個の組み合わせは、r ! 通りできます
☆繰り返しになりますが、具体的に数えてみます
○2個の組み合わせの場合
ab,baの2通りを
(aとb)の1通りにまとめる→2(=2!)で割る
○3個の組み合わせの場合
abc,acb,bac,bca,cab,cbaの6通りを
(aとbとc)の1通りにまとめる→6(=3!)で割る
まとめると
異なるn個の中からr個選ぶ組み合わせは
異なるn個の中からr個選んで並べたものを
r !で割ったもの になります
なるほど!ありがとうございます!!