✨ Best Answer ✨
まず、原子核の陽子(+)と周囲の電子(e⁻)の間に働くのは静電気力(クーロン力)ですが、静電気力は+とーの距離に反比例します。(そういう公式があります。)
さて、同族元素で原子番号が大きくなると、最外電子殻がより外側になります。
つまり、価電子と原子核の距離(原子の半径)が大きくなります。
よってそこに働く静電気力は弱くなりますから、価電子を取り去るのに必要なエネルギー、すなわちイオン化エネルギーも、小さくなります。
どうやら同族元素では原子番号が大きい方がイオン化エネルギーが小さいらしいのですが、理由がわかりません。メモに束縛力と書いてありますが自分のメモ不足すぎて説明になってません。教えてください。
✨ Best Answer ✨
まず、原子核の陽子(+)と周囲の電子(e⁻)の間に働くのは静電気力(クーロン力)ですが、静電気力は+とーの距離に反比例します。(そういう公式があります。)
さて、同族元素で原子番号が大きくなると、最外電子殻がより外側になります。
つまり、価電子と原子核の距離(原子の半径)が大きくなります。
よってそこに働く静電気力は弱くなりますから、価電子を取り去るのに必要なエネルギー、すなわちイオン化エネルギーも、小さくなります。
原子番号が大きい=電子、陽子の数が多い
なので中心からの距離がだんだん遠くなっていくから
同族で最外殻が同じでも陽子の数が多いからその分引き剥がすのにエネルギーが必要
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉