✨ Best Answer ✨
斜面に平行な方向の力に注目すると
70NをFとして
斜面上方:Fcos10°=70×0.985=68.95N
(正方向とする)
斜面下方:重力のする仕事と、摩擦力のする仕事
(負方向となる)
F重力は、mgsin30°より
5×9.81÷2=24.5N
ここで、
垂直抗力N=mgcos30°-Fsin10°
=5×9.81×1.73÷2-70×0.174
=42.428-12.18=30.248であるから、
F摩擦力は、μNより
0.2×30.248=6.0496N
F重力24.5N+F摩擦力6.0496N≒30.55N(負方向)
全体で
68.95-30.55=38.4N(斜面上方:正方向)
合計:仕事=移動方向への力×距離
38.4×6=230.4J ⇒求める仕事は、230J
こうなるかなと、思います。
途中式の端数の扱いが適当です🙇♀️
斜面上方向(正)の仕事は、68.95×6=413.7J
斜面下方向の仕事は、
W重力は、F重力24.5×距離6=147J
(またはW重力=mghより5×9.81×3=147.15J)
W摩擦力は、F摩擦力6.0496×距離6=36.2976J
よって負の仕事は、
W重力147J+W摩擦力36.2976J≒183.30J
以上より求める仕事は、
W=413.7-183.30=230.4J
答え、230J
…どちらでも答え、一致しました。
ポイントとなりそうな部分、足しておきますね。
良かったです!
補足説明までして頂き、ありがとうございます!
いえいえ✩.*˚

理解できました!ありがとうございます。