1 ~ 10 の10枚の番号札から3枚を一度に取り出すとき、その3枚の中に1が含まれている場合の数が 9C2 なのですが、その理由は以下の通りです。
3枚のうち、1枚は1を選ぶと決まっています。
(1が含まれているような場合の数を考えているので。)
よって、残りの2枚を2 ~ 10 の9枚のうちから選ぶ場合の数を考えればよく、その場合の数は 9C2 となります。
(確率 P(C)は、この場合の数 9C2 を全事象の数(10枚から3枚選ぶ選び方の総数)10C3 で割ればよいですね。)
上ではCについて説明しましたが、Dについても全く同じ理屈で、
Dの場合は2を取り出すことが決まっているので、残りの2枚を1と3~10の合計9枚の中から選ぶことになり、場合の数は同じ9C2になります。
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