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「x軸上で交わり」
そもそもx軸とはなんでしょうか?
y=0の直線と考えるとわかりやすいかと思います。
y=0で交わる→y=0を代入した式の値が等しいということになりますね。
y=0のとき、2x+6=0,x=-3となります。
つまり、x=-3を代入した時0になる直線です。
求める式をy=ax+bとおくと、0=-3a+bとなることがわかりますね。
(3,6)を通ると有るので、上と同様にy=ax+bに代入して、6=3a+bとなることがわかります。
つまり、、、
0=-3a+b
6=3a+b
を満たすa,bを求めろという連立方程式です。
これを求めると、
3a=b,
6=b+b=2b,
b=3
3a=3
a=1
よって、a=1,b=3を代入した、y=ax+bの式、
y=x+3が答えとなる、という訳です。
めちゃめちゃ噛み砕いて説明しました。
長ったらしい説明でごめんなさい。
基本的な内容なので、きちんと理屈を理解して、類題演習を繰り返し、解き方を体に染み込ませてサクサクと解けるようになるまでやってみてください。

ありがとうございます!
解答用紙がないのと、回答してくださった2人の方が違う答えなので、本当の答えはわからないですが…参考になりました!!