✨ Best Answer ✨
昔の勅任官(今で言う色々な省庁などの偉い職員と思って下さい)は、自由任用だったんです。
だから、色々な省庁などに無能な政党のメンバーがコネで入れてしまうので、山縣は文官任用令を出すことで、公務員試験のようなものを実施するようにしたんです。
そうすると、試験をパスできないような政党員(当時なら憲政党かな)なだけの無能な人は役所で働く官僚にはほぼなれなくなったということです。
政党の力が官僚に及ばないようにとは、そういう事です。
第2次山縣有朋内閣で、政党の力が官僚や軍部にのびるのを防ぐために文官任用令を改正した理由が分かりません…教えてください🙇🏻♀️
✨ Best Answer ✨
昔の勅任官(今で言う色々な省庁などの偉い職員と思って下さい)は、自由任用だったんです。
だから、色々な省庁などに無能な政党のメンバーがコネで入れてしまうので、山縣は文官任用令を出すことで、公務員試験のようなものを実施するようにしたんです。
そうすると、試験をパスできないような政党員(当時なら憲政党かな)なだけの無能な人は役所で働く官僚にはほぼなれなくなったということです。
政党の力が官僚に及ばないようにとは、そういう事です。
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
なるほど!ありがとうございます!