✨ Best Answer ✨
陽極の素材が銅なので、その銅自体が溶液中に溶けます。そして、陰極では溶液中の銅イオンが電子とくっついて、Cu²⁺+2e⁻→Cuとなり、陽極では陽極の素材の銅が銅イオンになり(つまり溶けて)、Cu→Cu²⁺+2e⁻となります。
反応式を見ると、陰極では銅イオンを貰ってるけど、陽極では銅イオンを出してますよね。これらはプラスマイナス0なので、結果的に電解液の濃度は変わらない、と言えます。
(3)の電解液の濃度が変化していないとはどのような意味でしょうか。
答えは(エ)なのですが、陰極で、銅イオンが銅になり濃度が減り、陽極では、水が酸素となり、溶液の量が減ったので、濃度の変化があるように思いました。
教えてください。
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陽極の素材が銅なので、その銅自体が溶液中に溶けます。そして、陰極では溶液中の銅イオンが電子とくっついて、Cu²⁺+2e⁻→Cuとなり、陽極では陽極の素材の銅が銅イオンになり(つまり溶けて)、Cu→Cu²⁺+2e⁻となります。
反応式を見ると、陰極では銅イオンを貰ってるけど、陽極では銅イオンを出してますよね。これらはプラスマイナス0なので、結果的に電解液の濃度は変わらない、と言えます。
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分かりました
丁寧にありがとうございました