✨ Best Answer ✨
pならばqという命題があったとき、逆・裏・対偶はそれぞれ
《逆》qならばp
《裏》pでないならばqでない
《対偶》qでないならばpでない
をさす。
x^2-1>0⇒x<-1の逆は単純に矢印の向きを入れ替えるだけ。
裏と対偶は『でない』という条件に変わるが、
イコールを『でない』形にするにはその値のみ除けばいいから
「=」→「≠」に、
イコールの無い不等号を『でない』形にするには不等号の向きを入れ替え、さらにイコールも『でない』に含まれるから
「>」→「≦」のように、
同様にしてイコール付きの不等号は
「≧」→「<」のように変化させればよい。
不等号付きの命題で真偽判定をするときは、
まずはx^2-1>0の左辺を因数分解して
x(x-1)>0の形にしてみる。するとグラフが書けるから、そこからどの範囲で0以上なのか、どの範囲で0未満なのかと調べていくことが出来る。
ありがとうございます