Chemistry
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酸と塩基 塩の反応

下線部の意味が分かりません。なぜ異なるのですか?

*123.塩の反応 一般に,弱酸の塩に強酸を加えると, ( a )酸が遊離し( b )酸の塩が生じる。こ は、(a )酸に由来する陰イオンが( b )酸から生じる( c )と結合するためで また,弱塩基の塩に強塩基を加えると, ( d )塩基が遊離し( e )塩基の塩が生 これは,(d)塩基に由来する陽イオンが( e )塩基から生じる( f )と結合する めである。 酢酸ナトリウムに塩酸を加えると( g )が生じ, 塩化アンモニウムに水酸化ナド ウム水溶液を加えると( h )が生じる反応は, その例である。 次の文の()に適当な語句,イオン名,物質名を入れよ。
123: (a) 弱(b)強 (c) 水素イオン (d) 弱 (e) 強 (f)水酸化物イオン (g) 酢酸 (h) アンモニア ① CH:COONA + HCI → CH:COOH + NaCl 混合溶液中にはCH:COO", Na*, H", CIF の4種類のイオンが含ま れる。CH.COO と H*は, CH:CO0"+H" → CH.CO0H と結び ついて弱酸CH:C0OH分子が生じ, 溶液中にNatと CI,すなわち 強酸の塩が残る。このように, 弱酸の塩に強酸を作用させると, 弱酸 が遊離し強酸の塩が生じる。 2 NH.CI + Na0H → NaCI + NHs + H:0 混合溶液中には NH.*, CI-, Na*, OH" の 4種類のイオンが含まれる。 NH,* と OHは, NH.* + OH" 一→ NHs + H:0 と結びついて弱塩 基 NH。分子が生じ, 溶液中に「Natと CL、すなわち強塩基の塩が残 る。このように, 弱塩基の塩に強塩基を作用させると, 弱塩基が遊離 し強塩基の塩が生じる。

Answers

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電離度が関係しています。電離度はイオンに分かれる強さを表しています。
弱のつく方は、電離度が弱く、くっついて安定しようとします。なので、強酸が余って塩が生じます。

ノーマン

ありがとうございます!

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